格安SIM

楽天モバイルでiPhone購入するなら買い替え超トクプログラム(48回払い)は使うべき?デメリットや返却しないパターンについても解説

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端末価格が10万円と非常に高額なiPhoneですが、各キャリアでは端末を返却することを前提とすることで支払い額が半額で済むサービスがあります。

そしてこのサービスは新キャリアである楽天モバイルでも「買い替え超トクプログラム」という名称で提供されており、さらに大きな楽天ポイント還元を受けられることでよりお得にiPhoneを購入することができるようになっています。

本記事ではこの「買い替え超トクプログラム」ついて、概要やメリット、デメリット、利用すべきかどうかについて解説していきます。

格安SIMで無制限使える楽天モバイル!

楽天モバイルの特徴

  • 3GBまで1,078円、20GBまで2,178円、無制限で3,278円
  • 楽天市場で買い物する人は実質無料とするこも可
  • エリア・回線速度は大幅改善
  • パートナー回線(au回線)も無制限に変更(以前は5GBまで)
  • 通話料も無料
  • ワンストップMNP対応(予約番号不要でMNP可)
お得情報

  • iPhone15シリーズ20,000円割引
  • MNPで13,000ポイントプレゼント(実質1年無料)
  • iPhoneの実質価格が全キャリア最安、AppleStoreよりも安い
  • 楽天市場でのポイント還元率UP
  • 楽天市場で10,000円買い物すれば実質678円〜、25,000円買い物すればほぼ無料

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楽天モバイルでiPhoneを買うなら「買い替え超トクプログラム」は利用すべき理由

早速結論ですが、もし楽天モバイルの契約とともにiPhoneを契約しようと考えているならば「買い替え超トクプログラム」は利用すべきです。

その理由は以下の通り。

  • 金利がないので支払い総額は変わらない(端末を返却すれば支払い総額は最大半額)
  • 買い取りへの変更も可能で、返却しなくてもOK
  • 楽天ポイント還元により実質料金が安くなる

買い替え超トクプログラムを利用したからと言って、金利はないので支払総額は変わりません。

また端末の返却も絶対ではなく、返却せずに分割払いを継続しても良いし、途中で一括払いに変更することも可能です。

このサービスを利用することで楽天ポイント還元を受けられる特典が受けられる為、楽天モバイル契約の際はとりあえず利用することをおすすめします。

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楽天モバイル「買い替え超トクプログラム(48回払い)」とは?

ではここからは、楽天モバイルの「買い替え超トクプログラム」についてより詳しく解説していきます。

買い替え超トクプログラムの概要

買い替え超トクプログラム

買い替え超トクプログラムは、端末の代金を48回払いとし、かつ24回の支払いが完了した後は端末を返却することで残りの支払いが不要となるサービス。

これにより、ユーザーは以下の恩恵を受けることができます。

  • 月々の支払い額が少なくなる
  • 端末代が最大で実質半額で済む

特典により楽天ポイント還元(終了)

特典により、この楽天モバイル買い替え超トクプログラムによるiPhone購入と、iPhoneの下取りをあわせて行うことで楽天ポイントが5,000ポイント還元されます。

さらに他の特典も合わせると最大22,000ポイントが還元される為、お得度は高いです。

  • 買い替え超トクプログラム+iPhone下取り・・・5,000ポイント
  • 初めての申し込み+対象iPhone購入+他社乗り換え・・・12,000ポイント(新規契約の場合は10,000ポイント)
  • iPhone7、8、X下取り・・・5,000ポイント

現在は初めて申し込み、他社乗り換えによる最大12,000ポイントの獲得となっています。

iPhone・Androidどちらでも利用可能(iPhoneアップグレードプログラムとの違い)

楽天モバイルの買い替えサービスは、以前まで「iPhoneアップグレードプログラム」という名称でiPhoneのみを対象としていました。

しかし現在は買い替え超トクプログラムになり、Android端末でも利用できるように変更されています。

返却せずに使い続けてもOK(支払い免除はなし)

買い替え超トクプログラムでは端末を返却することでそれ以降の分割支払いが免除となります。

しかし、機種変更が必要なければ分割払いを継続することで返却せずに使い続けることもできます。

金利や手数料があるわけではない為、返却しないからといって損するわけでもありません。

途中で解約し一括払いにすることも可能

端末を返却せずに分割払いを継続するだけでなく、途中で解約し一括払いとすることも可能。

端末を売却する場合、残債が残っているとネットワーク制限「△」となり、買取額が下がってしまいますが、楽天モバイルの買い替え超トクプログラムならその心配もありません。

楽天モバイル自体を解約しても継続は可(回線契約なしでも利用可)

買い替え超トクプログラムは楽天モバイルの回線契約をしていない人でも利用することができるサービスです。

またこのサービスを利用している状態で楽天モバイルの回線を解約しても、継続して分割払いや返却による残債免除を受けることができます。

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買い替え超トクプログラムのメリット、デメリット

買い替え超トクプログラムのメリット、デメリットを確認していきましょう。

メリット

まずはメリットから。

月々の支払いが安くなる

iPhoneの端末は10万円以上、機種によっては20万円以上となり一括での購入はなかなか厳しいという人も少なくないでしょう。

しかし買い替え超トクプログラムを利用すれば月2,933円〜でOK。

楽天モバイルは元々料金が安く、月3GB以内なら1,078円、容量無制限でも3,278円しかかかりません。

iPhoneの端末代とあわせても4,011円〜で使うことができます。

楽天ポイント還元が大きく、実質料金が安くなる

買い替え超トクプログラムをiPhoneの下取りと合わせて行うことで5,000ポイントの還元を受けることができるのも一つのメリットです。

実質半額でiPhoneが使える、旧端末の売却の手間がない

24回(2年間)の支払いが終わったタイミングで端末を返却すれば、iPhoneが実質半額で使えることになります。

もちろんあくまで「返却」が必要であり、本当の意味で半額でiPhoneが入手できるというわけではありませんが、2年おきに最新端末に機種変更する人にはメリットがあると言って良いでしょう。

2年後に売却するよりも高く引き取って貰える可能性がある

未使用品であれば別ですが、2年使った後に売却しようと思ったら買い取り価格は半額どころかよくて30〜40%程度です。

一方で買い替え超トクプログラムであれば、軽度な傷があっても支払額が半額となるので普通に売却するよりもお得に利用できます。

返却後の端末購入は不要

auが以前行っていたかえトクプログラム(2021年9月で終了)は、分割払いの免除の条件に「端末の返却」に加えて「auでの新機種への買い替え」が条件となっており、auに縛られる形になるというデメリットがありました。

しかし楽天モバイルの買い替え超トクプログラムでは、端末購入などの条件がなく、返却さえすればOK。2年後に楽天以外での購入も可能となります。

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デメリット

続いてデメリットです。

Apple Storeで買うよりも端末自体が高い

楽天モバイルのiPhone価格はキャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)の中で最も安いです。

しかし一番安いのはApple Storeでの購入

たとえばiPhone15(128GB)は楽天モバイルで14万800円であるのに対し、Apple Storeでは12万4,800円。

端末によりますが、16,000円〜42,000円高いです。

故障、大きな破損があると費用が発生する場合がある

多少の傷なら良いですが、画面割れや筐体の大きな傷、カメラの破損などがあると返却時に22,000円かかります。

支払い方法は楽天カードのみ

買い替え超トクプログラムは支払い方法が楽天カードのみとなっています。楽天ポイントも使うことができません。

楽天カード自体は年会費無料です。持っていない人は楽天モバイルを使うなら合わせて申し込むようにしましょう。

返却時に手数料が3,300円かかる

端末を返却する際、手数料として3,300円がかかります。その為、細かく言えば実質半額とはなりません。

なおもし返却せずに48回の分割払いを続けるなら手数料はかかりません。

買い替え超トクプログラム利用時でも返却しない方法はあり?

買い替え超トクプログラムは基本的に2年後の返却が前提となります。

ただ2年後になって特に端末に不満がなく返却せずに使い続けようと考えが変わる場合もあるでしょう。

そこで返却しないケースについても解説していきます。

返却しなければ分割払いが続くだけ、一括への変更も可能

買い替え超トクプログラムを利用したからといって支払いは絶対ではありません。

24回の支払いが終わっても返却の手続きを行わなければ、48回の分割払いが終わるまで支払いが続くだけですし、支払いが終われば返却はもちろん不要です。

また途中で一括払いに変更し買い取ることもマイページから行うことができるようになっています。

返却タイミングが遅くなると実質負担額が大きくなる

24回の支払いが終わったタイミングで返却すれば実質的な負担額は半額で済みます。

しかし返却タイミングが遅れ、支払い回数が増えるとそれだけ実質負担額は大きくなってしまいます。

たとえば36ヶ月使った上で返却すると支払いの免除となるのは12ヶ月分だけ。買い取り価格にもよりますが、長く使ってしまったら返却するよりも買い取って売却やApple Storeで購入する際の下取りで出した方が得する可能性があるので注意が必要です。

返却しない前提ならApple Storeでの購入を推奨

もし最初から返却しないつもりなら、買い替え超トクプログラムの利用以前に端末の購入をApple Storeで行うことを推奨します。

なぜなら端末代がApple Storeの方が2万円程度安いからです。

ちなみにApple Storeでも金利0%の分割払い(36回)が利用できます。

まとめ:楽天モバイルでiPhone購入するなら買い替え超トクプログラム利用で問題なし

もし楽天モバイルで回線契約とともにiPhoneの購入を考えているなら、買い替え超トクプログラムの利用は特別損することはないので利用しましょう。

金利があるわけでなく、2年後に半額で引き取ってくれるというのは大きいです。また途中で買い取りにすることも可能ですしね。

ただしもし最初から返却するつもりがなく3年以上使い続けることを考えているならば、楽天モバイルは回線契約だけにして、端末はApple Storeで購入するのがおすすめです。

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