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kindleとipadminiを比較、電子書籍を読むならどっちがおすすめ?

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手軽に、そして快適に読書ができる電子書籍ですが、どの端末を使うかが問題。

特にAmazonのKindle端末を使うか、それともiPad miniを使うか、大きさが似ているので悩みますよね。

私自身、元々iPad miniを持っている中でKindleを買うかどうかかなり悩みました。

結局はkindleを購入し、現在はどちらも持っているという状況なので、「読書に使う」という観点からそれぞれの比較、おすすめを紹介していきます。

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KindleとiPad mini、読書するならどっちが良いか

さっそくKindleとiPad mini、電子書籍での読書はどちらが良いかについて紹介していきます。

小説を読むならKindleの方が軽くて良い

小説を読むならKindleの勝ち。理由は軽さ。

ipad mini6の重さが297gに対し、私が使っているKindle Paperwhiteの重さは205g。

手に持って読書する場合の90gの差は、使えば使うほど大きく感じます。

ちなみに最安のKindleは画面が6インチと小さいものの158gとさらに軽いです。

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漫画、雑誌を読むならiPad mini

iPad miniはカラーで表示できるので雑誌も読めますが、Kindeはどのモデルも白黒なので雑誌を読む気にはなりません。

漫画もiPad miniの勝ち。表紙などがカラーで表示できないのは我慢できるのですが、大きさ的に漫画を読むならiPad miniの方が読みやすいです。

お風呂場で読めるのはKindleだけ

iPadはminiも含めて防水性能がないのでお風呂に入りながら使うことができません。

一方でKindleはPaper White以降のモデルであれば防水あり。お風呂に入りながら読書ができるというメリットがあります。

持ち運びしやすいのはKindle

持ち運びという観点はKindleの勝ち。

iPad miniに比べて軽いこと、小さいこと、そして気を使わなくて良いことが主な理由。

iPad miniは7万円以上しますし雑に扱うと画面が割れるのでカバーが必須。

それに対してKindleはPaper Whiteでも16,980円、一番安いモデルなら12,980円と安く、iPad miniに比べれば気は楽。

雑に扱うわけではありませんが、カバーなしで持ち歩いています。

さくさく動くのはiPad mini

Kindleは読書に特化した端末で値段も安い。それに対してiPad miniは様々な用途で利用できる高スペック端末。

当然さくさく動くのはiPad miniです。

ただ以外とこのさくさくは重要で、本を飛ばしたり、ダウンロードする本を選ぶ時にiPad miniはステレスフリーですが、Kindleはちょっとストレスを感じます。

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バッテリーはKindleの圧勝

バッテリーはKindleが圧勝。

iPad miniはKindleアプリ利用時の電池消費が激しいので充電頻度は高いです。

一方でKindleは数週間余裕で持ちます。こまめに充電しなくて良いというのは使い勝手の良さとしてはかなり大きいと感じています。

目に優しいとかは正直わからない

よくKindleのメリットは目に優しい、目が疲れにくいという点が挙げられます。

技術的な理由の解説については省きますが、Kindleは読書に特化したディスプレイを採用している為です。

確かにiPadやスマホとは、画面の質が全く異なります。

ただ私はあまり目が疲れたと感じたことはないので、正直Kindleが素晴らしい!と感じたことがありません。

とは言え、人によっては大きなメリットとなるかもしれません。

KindleとiPad mini、正直読書に使っているのはどっち?

結局のところ、一長一短がある両者ですが、私個人として使っている頻度が多いのは「Kindle」です。

理由は以下の通り。

  • Kindleの方が軽くて持っているのが楽
  • 小説がメイン(たまに漫画)
  • iPad miniは読書以外の用途で使うので、読書でバッテリーを消耗したくない

やはり軽さは大きいです。

今は小説を読む場合が多いというのもありますが、Kindleを買ったことで漫画を読む機会が減って小説などを読む機会が増えました。

読書用に使うなら、KindleとiPad miniのどっちを買う?

もし電子書籍の読書用にKindleとiPad miniのどちらを買うかと問われれば、間違いなく「Kindle」です。

そもそも悩むことでもありませんね。

Kindleは読書に特化した端末で安い、iPad miniは読書以外に様々なことができる端末で高い。

読書するという一点だけで考えるなら、間違いなくKindleでしょう。価格差が5万円以上ですから。

もちろん読書以外に色々使いたいと考えているならKindleなしでiPad mini1台でまかなうというのもありですが。

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iPad miniを持っている人がKindleを追加で買うのはあり?

iPad miniは万能で、漫画や雑誌はKindleよりも読みやすし、持ち運びだってKindleほどではないにしても問題なし。小説だって十分快適に読めます。

言ってしまえばiPad miniが1台あれば十分。読書は快適に行うことができます。

ですので、無理に買う必要はないでしょう。

ただKindleはないに越したことないというのも事実。iPad miniを持っていても買うのは全然ありだと思います。

ちなみに私はもし今Kindleが壊れたら、おそらくまた買い直します。端末代がそこまで高くない為、快適に読書できる方法を選びます。

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Kindleのメリット、デメリット

ではここからは客観的なKindleのメリットを紹介します。

Kindleのメリット

まずはメリットから。

端末代が安い

Kindleは最安モデルなら12,980円、一つ上のモデルでも16,980円と比較的安くコスパが良いです。

さらにセール時は2,000円程度割引になることもあります(年に1〜2回)。

軽い

最安モデルは6インチで158g、一つ上のモデルは6.8インチで205gと画面の大きさの割にかなり軽いです。

端末を長時間手に持つことになる読書では、この軽さはかなり大きなメリットであるといえるでしょう。

読書に集中できる

iPhoneでもiPadは電子書籍以外の読書以外に、様々な用途で使うことができます。

それは一つのメリットではあるものの、読書という観点で見るとデメリット。通知が来たり、違うアプリに誘惑されて読書に集中できなくなる原因になってしまいます。

一方でKindleでできるのは読書のみ。読書への集中を邪魔する要素がありません。

防水対応のものがある

KindleはPaper White(下から2番目のモデル)から防水にも対応。

お風呂に入りながら読書をすることができます。

目に優しい

KindleはE−inkディスプレイと言う紙のホント同じ感覚で表示できる技術を使っています。

また目に刺激が強いブルーライトもほとんどでません。

これにより、スマホに比べて目の疲れ、睡眠への阻害がかなり軽減されています。

電池持ちが良い

Kindleが電池持ちがかなり良く、毎日1時間読書をしたとしても2週間以上持ちます。

充電回数が少なくて済むのでバッテリーの劣化も心配ありません。

個人的にKindleをあえて使う理由はモバイル性の高さとバッテリーの良さだと感じます。

本の購入ができる

Kindleでは電子書籍を直接購入することが可能。わざわざブラウザでAmazonのストアにアクセスして購入するという手間がありません。

読み終わったタイミングで続編をすぐ買うことができるのは快適です。

Kindleのデメリット

続いデメリット。

動きがもっさりしている

iPad miniやスマホと比べると動きが重くもっさりしているのがかなり気になる点。

小説を読む場合であれば慣れるとそこまで気にならないものの、漫画などを読む際はかなり気になります。

また読む本を選ぶ、ダウンロードする本を選ぶ、各種設定をするという時はストレスを感じることになる人は少なくないでしょう。

白黒

Kindleはどのモデルでも白黒のみ。カラー表示はできません。

雑誌等、カラーでの表示が必要な本を読むのであればおすすめできない端末です。

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iPad miniのメリット、デメリット

続いてiPad miniのメリット・デメリットを確認していきましょう。

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iPad miniのメリット

まずはメリットから。

さくさく動く

iPad miniのさくさく感は電子書籍を読む際の快適性を上げてくれます。

読書時のページ送りはもちろん、読む本を選ぶ際の快適性はKindleと雲泥の差です。

カラー対応、雑誌も読みやすい

iPadはカラーにも対応しているので、小説・漫画・雑誌などあらゆる本を快適に読むことができます。

ジャンルに縛られず読みたいものを読めるというのは大きなメリットです。

Kindle以外の電子書籍アプリが使える

iPadであればKindleアプリ以外にも様々なアプリで電子書籍を読むことが可能。

ebookjapan、U-NEXT、楽天Kobo、DMMブックスなどがありますね。

各電子書籍アプリは、クーポンやセールなどで安く本が買えるタイミングがあります。

アプリを複数使うことで管理がしにくくなるというデメリットがありますが、複数使うことでよりお得に本を読むことができるでしょう。

読書以外にも色々使える

iPad miniでの読書はあくまで機能の一部。

読書以外にも動画視聴、Webページ閲覧、SNS、メモ、スケジュール管理など様々な用途で使うことが可能です。

iPad miniのデメリット

続いてデメリット。

Kindleに比べると重い

他のiPadやアンドロイドタブレットに比べれば軽く、モバイル性も高いです。

ただKindleと比べてしまうと重いです。

読書をする場合は手に持って使う為、重さというのはかなり重要でしょう。

防水に対応していない

iPad miniは防水非対応。

もしお風呂で読みたいと思うなら、防水ケースなどを使う必要があります。

ただ普段から防水ケースに入れるのは扱いやすさが損なわれてしまうし、かといってお風呂に入るたびに防水ケースにいれるのは面倒です。

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電池持ちが悪い

iPad miniはの連続駆動時間は約10時間。特にKindleアプリ利用時のバッテリー消耗は激しいように感じます。

読書する時間にもよりますが、少なくても数日に1回、人によっては毎日の充電が必要となるでしょう。

まとめ

正直、iPad miniを持っていれば十分快適に電子書籍を読むことができると思いますが、KindleのKindleならではの良さがあり、「読書」という観点で見ると一長一短。

絶対にこっちが良いというのは言えません。

ただあえて選び方を決めるなら、小説などの活字本だけを読むのであればKindle、雑誌なども含めて様々なジャンルの本を読みたいならiPad miniという形になるでしょう。

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