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KindleとFireタブレットの違いを比較、どっちがおすすめかをパターン別に解説

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KindleとFireタブレット、電子書籍の読書用にどちらを買うのがよいだろうかと悩む人は少なくないはず。

そこで本記事では両者の違いを確認し、パターン別に使うべきおすすめ端末を紹介していきます。

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KindleとFireタブレットの違い

【Kindle】

  Kindle Kindle
Paperwhite
Kindle
Oasis
Kindle
Scribe
価格  12,980円〜 16,980円〜 29,980円〜 59,980円〜
サイズ 6インチ 6.8インチ 7インチ 10.2インチ
重量 158g 205g 188g 433g
容量 16GB 8GB
16GB
8GB
32GB
16GB
32GB
64GB
充電端子 USB-C USB-C USB-C USB-C
防水機能 ×
カラー × × × ×
カメラ × × × ×
バッテリー持ち 数週間 数週間 数週間 数週間

【Fireタブレット】

  Fire 7 Fire HD 8 Fire HD 10 Fire HD 8
価格  8,980円 13,980円〜 19,980円〜 34,980円〜
サイズ 7インチ 8インチ 10.1インチ 11インチ
重量 282g 282g 434g 490g
容量 16GB 32GB
64GB
32GB
64GB
64GB
128GB
充電端子 USB-C USB-C USB-C USB-C
防水機能 × × × ×
カラー
カメラ
バッテリー持ち 最大10時間 最大13時間 最大13時間 最大14時間

まずはKindleとFireタブレットの違いから確認していきましょう。

読書に特化したKindle

Kindleの特徴は以下の通り

  • 「読書」に特化した端末、読書以外の用途では使うことはできない
  • 軽い
  • 目に優しいディスプレイ
  • 白黒表示
  • バッテリーの持ちが良い

Kindleは読書のみに特化した端末で、「読書」という観点で見ると使い勝手はかなり良いです。

通常のタブレットよりも軽く片手で持っていてもストレスなし、さらに電子ペーパーディスプレイとなっておりブルーライトの量が少なく目に優しいので長時間でも快適に読書することが可能となっています。

またバッテリー持ちが非常に良く、充電無しで数週間持つというのも他のタブレットと異なる大きな特徴の一つです。

様々な用途に使える端末のFireタブレット

Fireタブレットの特徴は以下の通り。

  • 読書以外にも動画視聴、カメラ、ゲーム、スケジュール管理なども利用できる
  • カラー表示なので雑誌も読める
  • Kindleに比べて重いが電子書籍としての利用は問題なし

Fireタブレットは読書以外にも様々な用途として使えるタブレット端末。YoutubeやAmazon Primeといった動画視聴、ゲームなどもできます。

iPadなど他のタブレットに比べるとスペックは低く、また使えるアプリもAmazonのアプリストアでインストールもの限定で少ないです。

ただ価格を考えると申し分ない性能でコスパは良いです。

読書という観点で言うと、Kindleに比べて重たいもののFire7、Fire HD 8であれば問題なし。またカラー表示なので雑誌も読めるというメリットがあります。

価格差はFireタブレットの方が安い

読書のみのKindleと色々なことに使えるFireタブレットですが、意外なことに価格はFireタブレットの方が安いです。

スマホよりも大きい画面で電子書籍を読みたいからとりあえず何かしらほしいというのであれば、Fireタブレットを買うのが良いでしょう。

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KindleとFireタブレット、どっちがおすすめ?

では結局のところ、KindleとFireタブレットのどちらが良いのでしょうか。パターン別におすすめを紹介していきます。

色々なことに使いたいならFireタブレット

読書だけでなく、動画視聴など他の用途も1台で行いたいというのであればFireタブレット一択ですね。

Kindleは読書でしか使うことができませんから、他の用途でも使うならもう1台別のタブレットを用意しなければなりません。

小説、ビジネス書など活字中心の読書がメインならKindle

活字中心ならKindleがおすすめ。

軽くて目に優しいので長時間の読書でも快適、白黒表示も小説やビジネス書であれば問題ありません。

持ち運びもしやすく、ポケットに入れておいて隙間時間に気軽に使うこともできます。

漫画、雑誌をメインで読むならFireタブレット

雑誌を読むならカラー表示であることが必要なのでFireタブレット一択。

漫画は白黒のKindleでも可能ですが、カラーのページもありますし、操作性(ページ送りのサクサク具合)などでもFireタブレットの方が読みやすいです。

子供用ならKindle

Kindle、Fireタブレットのどちらにもキッズモデルがありますが、読書で使わせるならおすすめはKindle。

余計な機能がないので読書に集中できますし、何より目に優しいディスプレイを使っている為です。

ちなみにKindle,FireタブレットともにAmazonKids+が一年間使い放題という特典(通常月980円、プライム会員は月480円)がついてきます。

かなりの量の子供向けの本が無料で読めるのでおすすめです。

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Kindleのメリット、デメリット

ではここからはKindleのメリット、デメリットについて詳しく紹介していきます。

Kindleのメリット

まずはメリットから。

軽い

最安モデルは6インチで158g、一つ上のモデルは6.8インチで205gとFireタブレットに比べてかなり軽いです。

端末を長時間手に持つことになる読書では、この軽さはかなり大きなメリットであるといえるでしょう。

読書に集中できる

Fireタブレットは電子書籍以外の読書以外に、様々な用途で使うことができてしまいます。

それは一つのメリットではあるものの、読書という観点で見るとデメリット。通知が来たり、違うアプリに誘惑されて読書に集中できなくなる原因になってしまいます。

一方でKindleでできるのは読書のみ。読書への集中を邪魔する要素がありません。

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防水対応のものがある

KindleはPaper White(下から2番目のモデル)から防水にも対応。

お風呂に入りながら読書をすることができます。

目に優しい

KindleはE−inkディスプレイと言う紙のホント同じ感覚で表示できる技術を使っています。

また目に刺激が強いブルーライトも少ないです。

これにより、スマホや他のタブレットに比べて目の疲れ、睡眠への阻害がかなり軽減されています。

電池持ちが良い

Kindleが電池持ちがかなり良く、毎日1時間読書をしたとしても2週間以上持ちます。

充電回数が少なくて済むのでバッテリーの劣化も心配ありません。

個人的にKindleをあえて使う理由はモバイル性の高さとバッテリーの良さだと感じます。

Kindleのデメリット

続いデメリット。

動きがもっさりしている

スマホや他のタブレットと比べると動きが重くもっさりしています。ページ送りも違和感あり。

また読む本を選ぶ、ダウンロードする本を選ぶ、各種設定をするという時のストレスは正直大きいです

白黒

Kindleはどのモデルでも白黒のみ。カラー表示はできません。

雑誌等、カラーでの表示が必要な本を読むのであればおすすめできない端末です。

価格が高い

読書しかできないにもかかわらず、色々な用途で使えるFireタブレットよりも価格が高め。

読書の為だけの端末に10,000円以上かけるという点に抵抗感を感じる人は少なくないでしょう。

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Fireタブレットのメリット、デメリット

続いてFireタブレットのメリット・デメリットを確認していきましょう。

Fireタブレットのメリット

まずはメリットから。

カラー対応、雑誌も読みやすい

Fireタブレットはカラーにも対応しているので、小説・漫画・雑誌などあらゆる本を快適に読むことができます。

Kindleは白黒なので読む本が限られる(特に雑誌を読むのは厳しい)ですが、Fireタブレットであればその心配がありません。

価格が安い、コスパが良い

読書以外にも動画視聴など様々な用途で使えるにも関わらず、価格が安いのも大きなメリットの一つ。

一番下のモデルであれば、8,980円と1万円を切る価格です。

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SDカードを使って容量を増やせる

Fireタブレットは外部ストレージに対応しており、microSDカードをさせば容量を増やすことができます。

たくさんの本をダウンロードしておきたい人も、容量の心配なく利用できます。

Firetタブレットのデメリット

続いてデメリット。

Kindleに比べると重い

Fire7、Fire HD 8であれば約280と十分軽く、電子書籍用に利用する重さとして全く問題ありません。

ただKindleと比べてしまうと重いというのも事実。

実際使ってみると、より軽いKindleの方が使いやすいと感じる人が多いは  ずです。

防水に対応していない

Fireタブレットは防水非対応。

もしお風呂で読みたいと思うなら、防水ケースなどを使う必要があります。

一方でKindleはPaper White以降のモデルは防水に対応しています。

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電池持ちが悪い

Fireタブレットの連続駆動時間は10〜13時間。Kindleは数週間もつので差は歴然です。

意外と充電頻度が多いというのは、面倒で使わなくなってしまうかもしれません。

まとめ

KindleとFireタブレット、それぞれに一長一短があるので一概にどちらが良いかは言えませんが、基本的には「何を読むか」が選ぶ上で一番重要。

小説やビジネス書が読みやすいならKindle、漫画や雑誌ならFireタブレットがおすすめです。

他にも防水対応、読書以外の機能など違いはあるので、使い方も含めてぜひ自分にあった方を選びましょう。      

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