格安SIM

iPhoneをデュアルSIMで使う方法や注意点、おすすめ組み合わせ。格安SIM2つが使えない場合もあるので注意が必要

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2種類のSIMを1台で利用できる「デュアルSIM」ですが、iPhoneで使う場合は注意が必要。組み合わせによっては利用できないケースがあるからです。

本記事ではiPhoneでデュアルSIMを使う場合の条件、注意点やおすすめの組み合わせについて紹介しているのでぜひ確認してみてください。

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  • エリア・回線速度は大幅改善
  • パートナー回線(au回線)も無制限に変更(以前は5GBまで)
  • 通話料も無料
  • ワンストップMNP対応(予約番号不要でMNP可)
お得情報

  • iPhone15シリーズ20,000円割引
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iPhoneをデュアルSIMで使う条件、注意点

まずはiPhoneをデュアルSIMを使う為の条件、注意点から確認していきましょう。

デュアルSIMに対応しているiPhoneを利用していること

iPhoneはXS以降の端末がデュアルSIMに対応しています。

iPhoneの種類物理SIM
+
物理SIM
物理SIM
+
eSIM
eSIM
+
eSIM 
iPhone15 Pro
Phone15
×
iPhone14 Pro
Phone14
×
iPhone SE(第3世代)×
iPhone13 Pro
iPhone13
iPhone13 mini
×
iPhone12 Pro
iPhone12
iPhone12 mini
××
iPhone SE(第3世代)××
iPhone11 Pro
iPhone11
××
iPhoneXS××
iPhoneXR××
iPhoneX以前×××

まず1つ目の条件として、デュアルSIMに対応しているiPhoneを使っていなければなりません。

少なくとも一つはeSIMを利用すること

iPhone13以降は「物理SIM+eSIM」または「eSIM+eSIM」、iPhone12以前は「物理SIM+eSIM」という組み合わせでしかデュアルSIMとしての利用はできません。

すなわち、少なくとも1つはeSIMで契約する必要があります。

  • 物理SIM・・・nanoSIMデータが書き込まれたSIMカードをスマホに挿して使う
  • eSIM・・・スマホ本体に内蔵されたチップにSIMの情報データを書き込む

APN構成プロファイルの不要なSIMを少なくとも1つ使うこと

MVNOの格安SIMをiPhoneで使う場合、「APN構成プロファイル」をインストールしなければなりません。

しかしiPhoneではAPN構成プロファイルでは一種類しかインストールできません。

その為、2つのSIMのうち、少なくとも1つはAPN構成プロファイルが不要なものである必要があります。

APN構成プロファイル
不要
APN構成プロファイル
必要
楽天モバイル
ahamo
LINEMO
povo2.0
Y!mobile
UQモバイル(※)

MVNOの格安SIM
mineo
nuroモバイル
IIJmioなど

※UQモバイル以外で購入した端末の場合、一部必要な場合あり(動作確認端末一覧から確認可)

たとえばmineoのSIM2つでデュアルSIMを利用することができないので注意が必要です。

iPhoneでデュアルSIMを利用する場合のおすすめ組み合わせ

iPhoneでデュアルSIMを使う場合、以下の組み合わせがおすすめです。

楽天モバイル+IIJmio

 料金
主回線
楽天モバイル
〜3GB:1,078円
〜20GB:2,178円
無制限:3,278円
副回線
IIJmio
5GB:990円
合計2,068円〜4,268円

1つ目におすすめなのが楽天モバイル。料金が安く、無制限に使っても3,278円しかかかりません。また通話料も無料なので主回線としては最もおすすめです。

ただ楽天モバイルは新キャリアということもあり、大手キャリアに比べると地下などで繋がりにくい場合が多少あります(サービス開始当初よりもかなり改善されましたが)。

そこで2つ目でIIJmioを利用することで、万が一の時を補うことが可能となります。

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IIJmioの公式サイト

サブブランド(Y!mobile、UQモバイル)+ 楽天モバイル

 料金
主回線
Y!mobile
(セット割適用時)
20GB:2,178円
副回線
楽天モバイル
〜3GB:1,078円
合計3,256円

セット割が適用できる光回線を利用しているのであれば、メインをサブブランドであるY!mobileやUQモバイルを利用するのもあり。

サブブランドは回線品質がいいので、通信速度が速く快適に使えるというメリットがあります。

割引なしだと料金が高いのであまりおすすめできませんが、もしソフトバンク光やauひかり、ビッグローブ光などを使っているなら主回線におすすめです。

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Y!mobileの公式サイト


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LINEMO+povo2.0

 料金
主回線
LINEMO
20GB:2,728円
副回線
povo2.0
0円
合計2,728円

ソフトバンクが格安プランとしてだしているLINEMOは、20GBは2,728円と安い上、キャンペーンが充実しており回線品質が優れているので主回線としておすすめできます。

そして副回線としておすすめしているのがpovo2.0。基本料金0円で使いたいタイミングで使いたい容量をトッピングする仕組みとなっており、たとえば1GB(有効期限7日)なら390円で追加できます。

いざという時のSIMとして使い勝手は良いでしょう。

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povo2.0の公式サイト

iPhoneのデュアルSIM設定方法

ではここからはiPhoneのデュアルSIM設定方法を簡単に解説していきます。

1つ目のSIMを設定

まずは1つ目のSIMを設定。eSIM、物理SIMのどちらでもOKです。

物理SIMは端末に装着、eSIMは各携帯電話会社の設定方法に従い開通を行います。

1つ目のSIMに関しては、デュアルSIMとして使わない場合と相違ありません。

2つ目のSIMを設定

2つ目のSIMについては、1枚目が物理SIMならeSIMであることが必要です。

設定手順は以下の通り。

  • 1つ目のモバイルデータ通信をOFF
  • 物理SIM挿入、eSIM設定(必要に応じてAPNプロファイル構成インストール)
  • プランにラベルをつける
  • デフォルトの回線を決める

まず大事なのが1つ目のモバイルデータ通信をOFFにすること。ONのまま2つ目のSIMを進めてしまうと、うまく設定できないことがあるので注意が必要です。

それ以降は1つ目のSIMと違いなく進めていけばOKです。

2つ目のSIM設定を進めていくと、iPhoneでは自動でデュアルSIM特有の設定に進みます。

まずは各回線のラベル。電話発信時、着信履歴やメール一覧などでどちらのものかわかるように表示されます。

「主回線」「副回線」や「プライベート用」「仕事用」といった組み合わせが一般的でしょう。

デフォルトの回線を設定(電話発信、モバイルデータ通信)

電話発信をする際にデフォルトではどの番号が選ばれるか、モバイルデータ通信の際はどちらの回線を使うかを選択することができます。

設定>モバイル通信>デフォルトの音声回線で電話発信時のデフォルトの番号が選べます。

設定>モバイル通信>モバイルデータ通信でどちらの回線を使ってネットを利用するかが選べます。

なお「モバイルデータ通信の切替」を許可とすると、電波の状況に応じて自動で回線が切り替わるようになります。
片方を主回線として、もう片方をいざという時の副回線として使う予定ならOFFにしておくのが良いでしょう。

まとめ:iPhoneでのデュアルSIM利用時は組み合わせに注意

以前、iPhoneでデュアルSIMを利用とした時に、どちらのSIMもMVNOだった為にできなかったという経験をしたので、その経験をもとに本記事で紹介しました。

個人的には楽天モバイルが料金も特に安くエリアなどもサービス開始当初に比べて大きく改善されたのでおすすめです。

APN構成プロファイルが不要なので2つ目は好きなものを選ぶことができますしね。

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楽天モバイルの特徴

  • 3GBまで1,078円、20GBまで2,178円、無制限で3,278円
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