格安SIM

スマホを中古で購入するのはやめた方がいい?メリット・デメリットや注意点を徹底解説

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できるだけ安くスマホを手に入れようと思った時に考えるのが中古スマホの購入。

新品で買うよりもずっと安く手に入れることが可能です。

ただ中古ってやっぱり不安な部分も多いですよね。せっかく買っても使い物にならなかったらそれこそ「安物買いの銭失い」。

そこで今回は中古スマホを購入する上で知っておいたい、メリットやデメリット、そして注意点を紹介していきます。

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〈PickUp〉おすすめ格安SIM

回線速度◎

回線速度はキャリアの格安プランがおすすめ

  • LINEMO・・・990円/3GB、2,728円/20GB、お得なキャンペーン多数
  • ahamo・・・2,970円/20GB、5分以内の通話無料
  • UQモバイル・・・3,278円/20GB、10分以内の通話無料

料金◎

  • 楽天モバイル・・・1,078円/〜3GB、3,278円/無制限、回線品質も大幅改善
  • IIJmio・・・990円/5GB、2,000円/20GB
  • mineo・・・1,958円/10GB、最大1.5Mbpsの節約モードが無制限

中古スマホはやめておいた方がいい?いやいや、実は全然あり

高くてもいいから安心して使えるものが良いというのであれば中古よりも新品の方が断然良いでしょう。

ただもし少しでも良いから安く購入したいというのであれば中古スマホは全然ありな選択肢です。

当たり前だけど新品よりも安く手に入る

当然ながら新品よりも安く購入できるのが中古品。新品同様の未使用品であっての新品より安いです。

iPhone14の場合

たとえばiPhone14の128GB版の端末を新品でアップルストアで購入した場合、112,800円(税込)かかります。

それに対して中古で買うとどうでしょう。

中古スマホショップで同じ商品を調べてみると以下の通りでした。

  • 価格:109,800
  • 状態:未使用品
  • SIMロックの状態:解除済み
  • 保証期間:6ヶ月

 

  • 価格:102,800円
  • 状態:中古Aランク(使用感の少ない中古品)
  • SIMロックの状態:解除済
  • 保証期間:3ヶ月

 

  • 価格:97,800円
  • 状態:中古Bランク(特に目立つ傷がない中古品)
  • SIMロックの状態:解除済
  • 保証期間:3ヶ月

未使用品でも新品の3,000円引き、多少使用感のあるもの(中古Bランク)だと1万5,000円も安く購入できることがわかります。

Xperia10 IV

アンドロイドも見ていきましょう。ここで見るのはXperia10 IV。ドコモで購入すると64,152円の製品です。

それを中古で買うと、価格は以下の通り。

  • 価格:37,800円
  • 状態:未使用品
  • SIMロックの状態:解除済み
  • 保証期間:6ヶ月

 

  • 価格:34,800円
  • 状態:中古Aランク(使用感の少ない中古品)
  • SIMロックの状態:解除済
  • 保証期間:3ヶ月

 

  • 価格:27,800円
  • 状態:中古Bランク(特に目立つ傷がない中古品)
  • SIMロックの状態:解除済
  • 保証期間:3ヶ月

iPhoneに比べ、アンドロイド製品は正規で購入するよりも値下げ率が大きいです。中古Bランクでは半分程度で購入できます。

ドコモで購入すればオンラインショップでの割引(11,000円)、MNPの割引(22,000円)があるので実質34,000円で購入できるので中古を選ぶ必要は正直ないでしょう。

ただ代わりに下手したら毎月格安SIMの倍以上の通信費を払わなければなりません。

格安SIMで通信費を抑えながら端末を購入するのであれば中古で買うのはかなりおすすめです。

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質と値段を考慮して自分の希望に合ったものを選べる

中古だからと言って全ての商品の質が悪いわけではありません。

しっかりしたところであれば、動作確認はもちろん、バッテリーの状況までしっかり確認、そして明記してくれてます。

心配ならちょっと高くても新古品や美品を買えばいいし、ちょっと質が悪くてもいい(傷が多いなど)のであれば安いものを選べばいい。

ちなみに私自身は中古Bランクがおすすめ。確かに使用感はありますが、新品を買ったってすぐ細かいキズつきますからね。

Cランクはさすがに気になる傷があったりするのでやめておいた方がいいと私は感じます。

自分の希望に合わせて多様な選び方ができるというのは中古スマホのメリットでしょう。

格安SIMと相性が良い

キャリアでMNPなどを使い端末を購入すると確かに安く買うことも可能です。ただかわりに通信費はかなり高いのが現実。

たとえばキャリアで大容量のデータ通信を使うとなると7,000円以上するところが、格安SIMを使えば、スマホ代を半額以下に抑えることだってできます。

ただあくまでSIMなので、端末は自分で準備しなければなりません。そんな時に活用できるのが中古スマホ。低価格で端末を準備できるのは非常にありがたいですよね。

〈PickUp〉おすすめ格安SIM

回線速度◎

回線速度はキャリアの格安プランがおすすめ

  • LINEMO・・・990円/3GB、2,728円/20GB、お得なキャンペーン多数
  • ahamo・・・2,970円/20GB、5分以内の通話無料
  • UQモバイル・・・3,278円/20GB、10分以内の通話無料

料金◎

  • 楽天モバイル・・・1,078円/〜3GB、3,278円/無制限、回線品質も大幅改善
  • IIJmio・・・990円/5GB、2,000円/20GB
  • mineo・・・1,958円/10GB、最大1.5Mbpsの節約モードが無制限

ほとんどの人にとって高い新品の最新端末である必要がない

お金がいくらでもあるならば、何も気にせず新品のそして最新端末を買えばいいんです。

ただほとんどの人はそうではないはず。お金には限りがあるし、節約するところはしなければいけません。

そもそもスマホはほとんどの人にとって最新である必要も新品である必要もないはず。

サイト閲覧、動画を見る、ゲームをする。これくらいなら型落ちの端末だって全く問題なく使えます。

ちょっとくらい外装に傷があったって、どうせカバーをするんだから気になりません。

保証もある

中古端末で一番心配なのは、安く買えたのは良いけどすぐ壊れてしまうのではないかという点ですよね。

ただ中古であっても、中古端末を扱っているお店で買えば3ヶ月の保証がついてきます。

最初はわからなかった粗悪品ですぐ壊れたら嫌だという不安も解消されます。

ただ、個人間売買やオークション、フリマアプリなどの場合は保証がないので注意が必要ですね。

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もちろんデメリットも、こんな点は注意が必要

このように色々とメリットがある中古スマホですが、もちろん新品に比べてデメリットもあります。

だからこそ購入時は注意が必要。いくつかデメリット及び注意点を紹介しましょう。

ネットワーク利用制限▲の中古もあり、使えなくなる場合も

不正入手、機種代金の滞納などでネットワークに制限がかかり使えなくなってしまう赤ロム端末は、しっかりした中古スマホ販売会社では売っていません(オークション等は売っている可能性があります)。

ただ「ネットワーク制限▲」の中古は販売されています。

これは端末を購入した前の所有者が分割払いの最中で完全に支払いが終わっていない状況の場合に書かれるもの。

そのまま分割払いをすませてくれれば良いのですが、もし滞納等をされてしまうと関係ない自分の端末が制限をかけられ、使えなくなってしまうかもしれない点に注意しなければなりません。

支払い終わっているものに比べると端末代が安く設定されていることがほとんどですが、下手したら突然使えなくなるリスクがあるわけです。

中古端末を扱っているお店は基本的に「赤ロム保証」として交換もしくは返金してくれますが(保証期間が終わっていても大丈夫)、個人売買やオークションの場合は保証なんてありませんから十分に注意が必要です。

スマホの場合、端末に記載されているIMIE番号を利用すれば、端末がどのような状態なのかわかりますから、オークションなどを利用する場合は必ずチェックが必要です、

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個人間売買・オークションは要注意

個人売買やオークションは、業者が間に入っていない分、中古スマホの販売会社よりもより安く購入することが可能です。

ただしその分、リスクは高くなるので注意が必要。

保証はありませんし、落とし物を販売していたり、水没した経験があるのにそれを言わずに販売していたり。売った途端に分割払いの支払いをやめて端末が赤ロムになんて悪質なことだwってありえます。

色々とトラブルに巻き込まれる場合もありますから、利用する際は十分に注意しましょう。よくわからない人はあまり利用しない方が良いかもしれません。

バッテリー劣化がひどくて電池持ちが悪い場合も

中古スマホによってはバッテリー劣化がひどくて使いものにならない場合も少なくありません。中には半日で電池がなくなってしまうなんてこともありえます。

せっかく安く購入できたとしても、結局すぐにバッテリー交換せざるを得なくなったらあまり意味がありません。たとえばiPhoneであれば5,000円から8,000円かかりますからね。

オークション等であれば質問等でしっかり確認(そもそもオークションはおすすめできませんが)、中古携帯販売会社であれば中古Cランク品は避けた方が無難です。

保証は新品購入ほどよくはない

中古販売会社からの購入であれば保証はつくとは言え、やはり新品を購入する場合に比べれば良くはありません。

自然故障に対してはだいたい1年は無料で保証がついてくるし、たとえばiPhoneなら有料ではあるもののAppleCareに加入することも可能で画面割れや盗難・紛失時などに対応させることも可能です。

中古品に対する補償はあくまで運悪く粗悪品を買ってしまいすぐに壊れた場合だけの保証。期間も3ヶ月だけで新品と比べればどう考えても劣ってしまいます。

そこのリスクはあらかじめ考慮にいれておいた方が良い点ですね。

SIMサイズやキャリアを自分で確認して選ぶ必要あり

キャリアで購入すれば、その端末に合わせたSIMカードを何も言わずに入れてくれますから、あれこれ考える必要はありません。

しかし端末とSIMをそれぞれ自分で準備する場合、「端末とSIMサイズが合っているか」「端末のキャリアとSIMのキャリアが合っているか」の2点は自分で確認する必要があります。

またドコモやauで購入し、SIMロック解除も行っていない端末を購入してしまうと使えなくなってしまいますし、いざSIMロック解除しようと思ってもお金がかかるのっで注意しなければなりません。

現在、SIMサイズは格安SIMでも変更可能ですし、端末も現在はほとんどSIMフリーのものなのでそこまで心配する必要はありませんが、念の為のチェックは必要です。

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中古スマホを購入するなら、どこで買えばいい?

このようにいくつか注意しなければいけないことも多い中古スマホですが、ではどこで買えばよいのでしょうか。

最も安く買おうと思ったら、オークションやフリマアプリを利用する方法です。上手く見つけることができれば、質の良い端末がかなり格安で手に入れることができます。

ただあくまで上級者向け。

オークションやフリマアプリの場合、保証がない上に赤ロムなどにリスクもあるのでIMIE番号から自分でネットワーク状況を調べる必要もあるし、スマホ自体に目に見えない欠陥がある場合だってあります。

たとえば今のところは普通に動いているけど、実は水没経験があって内部にダメージがあり、すぐに使えなくなるなんてこともありえます。

その為、初心者やそのリスクを負えない人はあまり手をだすべきではなく、中古販売会社から購入することをおすすめします。

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