光回線

光コラボ同士で事業者変更する方法や注意点、メリット・デメリットまとめ

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フレッツ光の回線とプロバイダをセットで販売している光コラボは、簡単に違う光コラボに乗り換えることができるというメリットがあります。

そこで本記事では光コラボ同士の乗り換え、いわゆる事業者変更についてそのやり方や注意点、メリット・デメリットを紹介します。

〈PickUp〉選ぶべき光回線

使ってるスマホで選ぶ

セットで使うとスマホ代が毎月最大1,100円/1回線割引

キャッシュバック+料金で選ぶ

  • auひかり・・・最大72,000円のキャッシュバック
  • ビッグローブ光・・・最大90,000円のキャッシュバック
  • eo光(関西圏)・・・月額料金大幅割引+キャッシュバック
  • コミュファ光(東海圏)・・・最大93,000円のキャッシュバック

光コラボ同士の事業者変更とは

光コラボとは、NTT東日本や西日本の光回線(フレッツ光)を借り受けた事業者が通信サービスを提供している商品です。

光コラボは非常に多くの事業者が販売しており、現在は600社以上の光コラボ商品があります。

そして今回紹介する「事業者変更」というのは、光コラボから他の光コラボへと光回線を乗り換えることを指す言葉です。

光コラボは事業者が違っても使っている回線自体は同じ(フレッツ光の回線)です。
その為、光回線を新規で契約する場合とはまるっと違い、工事が不要で事業者側の切り替えで済むなど手間や時間がかからずに簡潔に乗り換えることができるというメリットがあります。

ちなみに大元のフレッツ光から光コラボへの乗り換えすることは「転用」と言います。

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光コラボから他社光コラボへの事業者変更の方法、手順

ではここからは光コラボから他社の光コラボへ事業者変更する場合の方法、手順を解説していきます。

契約中の光コラボで「事業者変更承諾番号」を取得

まずは現在契約中の光コラボで「事業者変更承諾番号(11桁の英数字)」を取得します。

取得方法は各光コラボによって、電話・Web等異なります。わからない場合はサポート窓口に電話で確認するのが確実です。

なお事業者変更承諾番号の有効期限は15日間となっている為、取得後はすぐに乗り換え先の光コラボ商品を乗り換えるようにしましょう。

乗り換え先の光コラボで申し込み

事業者変更承諾番号を取得したら、できるだけ早めに乗り換え先の光コラボで申し込み手続きをすすめましょう。

基本的にはどの光コラボもWeb経由で申し込み(5分程度で入力完了)⇒折返し電話(内容の詳細確認)で申し込み完了となります。

なお申し込み時は必ず「事業者変更」を選択するようにしてください。

必要書類が届く

申し込みから数日で新しい光コラボ事業者から契約関連、接続方法等が記載された書類が届きます。

大切な書類ですので、なくさないようしっかりと保管してください。

またこの書類、もしくはメール等で利用開始日も連絡されます。その日を持って、新しい光コラボの契約が開始され、乗り換え前の光コラボは解約となります。

光コラボの切り替え、設定、開通

事前に連絡されていた利用開始日になると、自動的に新しい光コラボへと切り替えられます。

切り替わった日には事前に送られてきた書類に従い、接続設定をすすめましょう。ルーターをレンタルした場合は設置も必要です。

ルーター等レンタル機器の返却

事業者変更の場合は切り替え日に乗り換え前の光コラボが自動解約となる為、解約手続きを行う必要ありません。

ただしルーター等のレンタルをしている場合は返却が必要なので注意しましょう。

返却方法、返却期限については切り替え後に書類が送られてくるので、それに従ってください。

万が一返却を怠ってしまうと、機器損害金として高額な費用を請求されてしまう可能性があるので注意してください。

光コラボの事業者変更の注意点

光コラボの事業者変更は新規で契約する場合に比べると簡単です。ただいくつか注意しなければいけない点もあります。

切り替えタイミングの決め方

基本的に解約時は1ヶ月の中でどこで解約してもまるまる1ヶ月分の料金が発生します。

一方で事業者変更によって乗り換える光コラボの初月は、日割りとなるところもあれば、初月は無料としてくれているところもあります。

その為、切り替えタイミングが月末が良いか、それとも気にしなくても良いかは乗り換え先光コラボの初月の支払い方法によって異なります。

初月が日割り計算となる場合は月末切り替えが良い

初月が日割り計算となる光コラボに乗り換える場合、タイミングとしては月末に乗り換えるのがお得です。

以下は月初(1日)と月末(30日)で切り替えた場合にかかる料金です。

 月初(1日)月末(30日)
乗り換え前光コラボ
(1ヶ月分)
1ヶ月分1ヶ月分
乗り換え先光コラボ
(日割り)
1ヶ月分
(30日分)
1日分

月初に乗り換えると「1ヶ月分+1ヶ月分」でまるまる2ヶ月分の料金がかかるのに対し、月末に乗り換えれば「1ヶ月+1日分」の料金で済みます。

ただし申し込みから切替日には短くても1週間程度かかる為、申し込み自体は月末の2週間前、月の中旬に行うようにしましょう。

初月が無料の場合はいつでもOK

乗り換え先の光コラボの初月の料金が無料となっている場合、1ヶ月の中でどこで解約しても料金は変わりません。

 月初(1日)月末(30日)
乗り換え前光コラボ1ヶ月分1ヶ月分
乗り換え先光コラボ無料無料

その為、切り替え日はいつでもOK。申し込むのもいつでもOKです。

自分の都合に合わせて切り替え日を決めましょう。

更新月以外の切り替えで違約金が発生、違約金を負担してくれる事業者もあり

現在の光コラボが契約期間に縛りがある(2年契約、3年契約など)場合、更新月以外での切り替えだと違約金が発生します。

フレッツ光から光コラボへの転用の場合だと違約金が免除されるので、これは事業者変更特有の点です。

ただし乗り換え先の光コラボ事業者によっては発生した違約金をまるまる負担してくれるところも多いです。

たとえばドコモ光なら最大30,000円、ソフトバンク光なら最大10万円までを負担してもらえます。

auひかりやNURO光への乗り換えは事業者変更とならない

 事業者変更はあくまで光コラボから光コラボへ乗り換える場合のことを言います。

独自回線を使っているauひかりNURO光、電力会社が所有する回線網を使うeo光コミュファ光は光コラボではなにので事業者変更とはなりません

これらの光回線へ乗り換える場合は新規開通同様に開通工事等が発生する為、工事費がかかったり開通までに1〜2ヶ月かかることになります。

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工事費の残債を一括請求される場合がある

現在の光コラボを使って2〜3年以内で解約する場合は工事費の残債を一括で請求される可能性があります。

たとえば工事費が19,800円で24回払いとなっているところを1年(12回)で乗り換える場合は9,900円を支払わなければなりません。

あらかじめ、工事費の分割払い状況がどうなっているかは確認しておきましょう。

ただしソフトバンク光など違約金に加え工事費の残債分も負担してくれるところもあります。

光コラボで事業者変更するメリット

ではここからは光コラボで事業者変更をするメリットをまとめていきます。

工事不要で工事費がかからない

事業者変更の場合、使っている回線自体は変わらないので開通工事が必要ありません。

立ち合い日程を決めてわざわざ時間を確保したり、工事の空きがなくて長い期間まったりといった手間がないというのは大きなメリットです。

また工事がないので工事費もかかりません。どこの光コラボも事業者変更に伴う工事費は0円です。

1週間程度で乗り換えることができる

事業者変更は工事がないので、乗り換え自体も短期間。混雑具合にもよりますが、1週間から2週間程度で新しい光コラボに切り替わります。

新規で開通する、光コラボ以外に乗り換えるとなると短くても1ヶ月、長ければ2ヶ月以上かかりますから、事業者変更の手軽さは大きいです。

ネットが使えない空白期間なし

光コラボの事業者変更の場合、切り替える前までは前の光コラボが使え、切り替えたタイミングから新しい光コラボがすぐ使えるようになります。

切り替わる日は設定が必要なので少しの時間だけ繋がらなくなるタイミングがあるかもしれませんが、基本的に空白期間なしで乗り換えるころができます。

電話番号が変わらない

光電話を使っている場合、光コラボで事業者変更したとしても同じ電話番号で引き続き利用することができます。

固定電話としてよく使っている人にとって、自宅の電話番号が変わらないというのは大きなメリットですね。

ちなみに光回線で電話番号を変えずに乗り換えることを「LNP」と言います。

セット割が適用できる光回線を選べばスマホ代が割引される

各スマホには、特定の光コラボを利用することでセット割を受けることができる特典があります。

セット割は1回線につき最大1,100円の割引など、適用できるかできないかの差はかなり大きい為、現在対象外の光回線を使っているなら対象の光回線に乗り換えることをおすすめします。

光コラボで事業者変更するデメリット

次に事業者変更のデメリットです。

新規契約時に比べてキャッシュバックが少ない

光コラボを事業者変更で申し込んだ際に貰うことができるキャッシュバックは、新規契約する場合に比べると少なくなってしまうことが多いです。

たとえばソフトバンク光だと新規契約時は38,000円であるのに対し、事業者変更時は15,000円となります。

また事業者変更の場合は工事自体がないので工事費がかからないものの、新規契約時は工事費が全額無料となる特典がついている場合も多く、コスト面での事業者変更のメリットがありません。

事務手数料で3,300円かかる

事業者変更によって違う光コラボに乗り換える場合、事務手数料として3,300円かかってしまいます。

キャッシュバックでそれ以上貰えるのでトータルで考えると全く損ではないとは言えませんが、初月の料金はいつもより高くなってしまいます。

更新月以外に乗り換えると解約違約金が発生する

現在利用中の光回線の更新月以外で事業者変更による乗り換えを行うと、解約違約金が発生します。

光コラボの種類、契約時期によって違約金は異なるものの、キャッシュバック以上の違約金がかかってしまう場合もあるので注意が必要です。

ただし、「事業者変更のメリット」で挙げたとおり、ドコモ光やソフトバンク光はなど違約金を負担してくれる光コラボもあります。

事業者変更する場合におすすめの光コラボ

ではここからは、事業者変更する場合におすすめの光コラボをいくつか紹介していきます。

ドコモ光

ドコモ光トップ用

ドコモ光
回線種類
光コラボ
セット割スマホドコモ
月額料金
戸建5,720円
マンション4,400円
初期費用
3,300円
契約期間
2年
中途解約金
戸建5,500円
マンション4,180円
工事費用戸建新規(派遣工事):22,000円
無派遣工事:3,300円
転用:0円
マンション新規(派遣工事):22,000円
無派遣工事:3,300円
転用:0円
工事費用割引額通常工事料完全無料(※1)
最大キャッシュバック65,000円
オプション電話:550円
ひかりTV:1,100円〜
その他特典WiFiルーターレンタル0円
dポイント2,000ptプレゼント
セキュリティサービス1年間無料
対応エリア
全国
申し込み先ドコモ光

※1:土日工事や夜間工事等の追加料金がある場合は割引対象外

特徴・キャンペーン情報
  • フレッツ光回線なので全国で対応可
  • ドコモとのセット割でスマホ料金が安くなる
  • 工事費が無料、工事費の残債が残る心配もなし
  • キャッシュバック最大65,000円

スマホのドコモとのセット割があるドコモ光

キャッシュバックもありますし、ドコモユーザーなら1回線につき最大1,100円の割引を受けることができます。

ドコモスマホとのセット割が適用できるのはこのドコモなので、ドコモユーザーなら一番おすすめです。

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ソフトバンク光

ソフトバンク光トップ用

ソフトバンク光
回線種類
光コラボ
セット割スマホソフトバンク・Y!mobile
月額料金
戸建5,720円
マンション4,180円
初期費用
3,300円
契約期間
2年
中途解約金
戸建5,720円
マンション4,180円
工事費用戸建新規(派遣工事):31,680円
無派遣工事:4,620円
転用:0円
マンション新規(派遣工事)31,680円
無派遣工事:4,620円
転用:0円
工事費用割引額実質無料(※1)
(24ヶ月間工事費相当額を割引)
最大キャッシュバック37,000円
オプション電話:550円
(セット割の適用条件)
対応エリア
全国
申し込み先ソフトバンク光

※1:土日工事や夜間工事等の追加料金がある場合は割引対象外

特徴・キャンペーン情報
  • フレッツ光回線なので全国で対応可
  • ソフトバンク・Y!mobileとのセット割でスマホ料金が安くなる
  • キャッシュバック最大37,000円
  • 工事費が実質無料

ソフトバンクやY!mobileスマホとのセット割があるソフトバンク光

フレッツ光からの転用でも15,000円のキャッシュバックを貰うことができますし、ソフトバンクとのセット割では最大1,100円、Y!mobileは最大1,650円の割引を受けることができます。

月1,100円の割引ということは2年間で26,400円、5年間で66,000円にもなりますから、光回線はスマホとのセット割で選ぶのが基本です。

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まとめ:光コラボの事業者変更は工事不要で手間も時間もかからずできる

光回線の契約というと、時間がかかるし工事の立ち合いもあるしで、手間がかかって面倒といったイメージを持つ人が多いと思います。

ただ光コラボ同士での事業者変更に関しては全くそんなことはなく、簡潔に乗り換え可能、解約手続き等もいりません。

特に現在セット割が適用されないスマホと光回線の組み合わせを使っている場合は、絶対に乗り換えた方がお得なのでぜひこの機会にさくっと乗り換えしてしまいましょう。

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