光回線

NTT(フレッツ光)以外の光回線は何がある?ダークファイバー系や電力会社系を契約するメリットや注意点を解説

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光回線といえばフレッツ光を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、実は光回線には「独自回線や設備を使っているNTT以外の光回線」もあります。

同じ光回線でも速度、コストなどの違いがあるので今回はNTT(フレッツ光)以外の光回線について詳しく解説していきます。

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光回線の種類まとめ、NTT以外の光回線には何がある?

光回線と言えばNTTの「フレッツ光」をイメージする人が多いでしょう。

しかし現在全国で広がっている光回線サービスはフレッツ光以外にも以下の通りたくさんの種類があります。

  • ダークファイバー系
  • 電力会社系
  • 光コラボレーション

各種類について詳しく解説していきます。

ダークファイバーを使った光回線

ダークファイバーとは、NTTが全国に設置した光ファイバーの中で実際には使われていないもののことを言います。光ファイバーの利用率は3〜4割程度なので、実は多くがダークファイバーなのです。

そしてそのダークファイバーの回線網を活用して通信サービスを行っているのが「ダークファイバー系光回線」です。以下の2社がこれに該当します

NTTの使っていない光回線を借り受け、その他の設備・システムを自社で構築して通信サービスを提供しています。

ただし、auひかりはダークファイバー以外にもKDDIが自社で持っている光回線も利用しています。

電力会社の電線網を利用した光回線

電力会社がそれぞれの地域で光回線を設置して通信サービスを提供しているケースもあります。

ダークファイバーは光回線自体はNTTから借りて運用されていますが、こちらはNTT(フレッツ光)と関係ありません。

運営会社は電力会社のグループ会社が運営しており、地域ごとに以下のものがあります。

光コラボレーションはNTTのフレッツ光回線を利用

光コラボレーションは回線自体はNTTのフレッツ光で使っている回線と同じものを使ったサービスです。

フレッツ光との違いは契約窓口が違うという点。NTT東西と直接契約するのではなく、光回線を借り受けた各光コラボレーション事業者と契約する形になります。

光コラボサービス

 

光コラボレーションはフレッツ光と同じ回線を使っていますが、月額料金は安くさらにキャッシュバック等の特典が優遇されている場合がほとんどです。

その為、NTT系で契約するなら間違いなく光コラボで契約することがおすすめです。光コラボには以下のものが挙げられます。

光コラボについては以下の記事を参考にしてください。

NTT(フレッツ光)系以外の具体的な光回線サービス

ここではNTT系以外、すなわちダークファイバー系や電力会社系の光回線について各社の特徴を紹介します。

光回線の選び方、おすすめの光回線については下記の記事を参考にしてください。

【2024年5月徹底比較】光回線のおすすめランキング!月額料金やキャッシュバック、工事費用からあなたに適した選び方を紹介
本記事では数ある光回線を徹底比較、月額料金だけでなくキャッシュバックや工事費用などを含めてお得に使える光回線を紹介します。 【総合】光回線おすすめランキング おすすめランキング No.1 auひかり ・ダークファイバーを使った独自回線 ・a...

【ダークファイバー】auひかり

auひかり

auひかり
回線種類
独自回線
セット割スマホau、UQモバイル
月額料金
戸建1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目:5,390円
マンション4,180円
初期費用
3,300円
契約期間
3年
中途解約金
戸建4,730円
マンション2,730円
工事費用戸建41,250円
マンション33,000円
工事費用割引額実質無料
(35ヶ月間工事費相当額を割引)
最大キャッシュバック72,000円
オプション電話:550円
(特典等の条件、加入を推奨)
対応エリア
全国
(関西・中部・沖縄除く)
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【ダークファイバー】NURO光

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NURO光
回線種類
独自回線
セット割スマホソフトバンク、NUROモバイル
月額料金
戸建5,200円
マンション2,750円
初期費用
3,300円
契約期間
3年
中途解約金
戸建3,850円
マンション528円
工事費用戸建44,000円
マンション44,000円
工事費用割引額実質無料
(36ヶ月間工事費相当額を割引)
最大キャッシュバック45,000円
オプション電話:550円
(セット割の適用条件)
対応エリア
関東・関西・中部
・北海道等一部地域
申し込み先NURO光
特徴・キャンペーン情報
  • 最大通信速度2Gbpsの高速通信
  • ソフトバンク・nuroモバイルとのセット割でスマホ料金が安くなる
  • キャッシュバック最大45,000円
  • 工事費が実質無料
  • 他社解約金還元あり

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【電力会社系】コミュファ光(東海+長野)

コミュファ光

コミュファ光
回線種類
電力系
セット割スマホau、UQモバイル
月額料金
戸建1年目:2,980円
2年目〜:5,170円
マンション1年目:2,450円
2年目〜:4,070円
初期費用
3,300円
契約期間
2年
中途解約金
戸建5,170円
マンション4,070円
工事費用戸建27,500円
マンション27,500円
工事費用割引額安心サポートPlus加入で実質無料
(24ヶ月間工事費相当額を割引)
最大キャッシュバック93,000円
オプション電話:330円
安心サポートPlus:770円
対応エリア
全国
申し込み先コミュファ光
特徴・キャンペーン情報
  • 東海地方で利用可能な電力系光回線サービス
  • au、UQモバイルとのセット割でスマホ料金が安くなる
  • キャッシュバック最大93,000円
  • 他社違約金全額還元
  • オプション加入で工事費実質無料

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【電力会社系】eo光(関西+福井)

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eo光
回線種類
電力系
セット割スマホau、UQモバイル
月額料金
戸建1年目:2,380円
2年目〜:5,448円
マンション1〜2年目:3,326円〜
3年目〜:3,876円〜
(マンションの配線方式により
料金が異なる)
初期費用
3,300円
契約期間
2年
中途解約金
戸建5,110円
マンション2,400円
工事費用戸建29,700円
マンション0円
工事費用割引額戸建:実質無料
(24ヶ月間工事費相当額を割引)
最大キャッシュバック5,000円
オプション電話(戸建):314円
電話(マンション):0円
(セット割の適用条件)
その他特典WiFiルーターレンタル1年間無料
eo電気とセットで割引
対応エリア
全国
申し込み先eo光
特徴・キャンペーン情報
  • 関西圏で利用可能な電力系光回線サービス
  • au、UQモバイルとのセット割でスマホ料金が安くなる
  • 工事費無料
  • 1年間月額料金が大幅割引
  • 他社違約金最大60,000円還元

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【電力会社系】ピカラ光(四国)

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ピカラ光
回線種類
電力系
セット割スマホau、UQモバイル
月額料金
戸建1〜2年目:4,950円
3〜4年目:4,840円
5〜6年目:4,730円
7年目〜:4,620円
マンション1〜4年:3,740円
5年目〜:3,608円
初期費用
0円
契約期間
2年
中途解約金
戸建月額料金1ヶ月分
マンション月額料金1ヶ月分
工事費用戸建27,500円
マンション27,500円
工事費用割引額光でんわ加入で無料
最大キャッシュバック30,000円
オプション電話:550円
その他特典無線ルーターレンタル料0円
対応エリア
全国
申し込み先ピカラ光
特徴・キャンペーン情報
  • 四国地方で利用可能な電力系光回線サービス
  • au、UQモバイルとのセット割でスマホ料金が安くなる
  • キャッシュバック最大30,000円
  • 工事費無料

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NTT(フレッツ光)系以外の光回線のメリット

ダークファイバー系、電力会社系の光回線には以下のメリットが挙げられます。

比較的通信速度が速く、通信が快適

光回線を使う上で通信速度が速いこと、安定していることは非常に重要ですが、ダークファイバー系や電力会社系の光回線は比較的優れているという特徴を持っています。

光回線の通信速度が遅くなってしまう要因の一つに、回線の混雑が挙げられます。そしてフレッツ光もしくは同じ回線を使っている光コラボは利用者数が多い為、この混雑に巻き込まれて速度が低下してしまうことが少なからずあります。

それに対しダークファイバー系や電力会社系は利用者数がフレッツ光の回線よりも少ない為、この混雑に巻き込まれず快適な速度で安定してくれます。

ただしあくまで傾向である点に注意が必要。利用者の増加に伴い、遅くなってしまう可能性はゼロではありません。

実際、NURO光は高速通信をうたっていながら著しい速度低下やパケットロスといった問題も起きています。

特典・キャンペーンが充実していたり月額料金が安い!

光回線を選ぶ際に特典、キャンペーンが充実しているかは非常に重要です。光回線サービスによっては数万円のキャッシュバックが貰えますからね。

そんな中でダークファイバー系は光コラボの商品に比べてキャッシュバックが多いという特徴を持っています(工事費も実質無料)。

一方で電力会社系はキャッシュバックも貰えますがさらに月額料金が割引によって非常に安く使うことができるという特徴を持っています。

いずれにしろ。コスト面ではかなりメリットがあります。

割引サービスがある(電力会社系)

電力会社のグループ会社が運営している光回線は、特定の電気やガスとセットで利用すると割引を受けることができるサービスを展開しています。

これを利用すればさらにお得に利用することができます。

NTT(フレッツ光)系以外の光回線のデメリット

一方、ダークファイバー系や電力会社系には以下のデメリットがあります。

エリアが限定的、引っ越しで解約せざるを得ない場合も

フレッツ光や光コラボは全国で利用することができるので、引っ越しがあっても使い続けることができます。

しかし電力会社系は特定の地域のみ、auひかりも関西や東海地方はエリア外、NURO光も一部地域と利用できるエリアが限られている為、引っ越し時には解約せざるを得なくなる場合があります。

またフレッツ光に比べてマンションが対応していない場合も多いので、エリア内であっても導入できないというケースも少なくありません。

工事費が高い光回線も

フレッツ光や光コラボの開通工事でかかる費用は戸建てで19,800円、マンションで16,500円です(例外あり)。

しかし、ダークファイバー系や電力会社系は2万円台後半から高いと4万円を超える場合もあります。

工事費自体は実質無料なので基本的には心配ありません(24回から36回の分割払いに対し、同じ額を割引してくれるので実質0円となる)。

ただ分割払いが終わる前に解約すると残債の支払いが発生するので、注意が必要です。分割払いが半分しか終わっていないタイミングで解約すると2万円以上の残債を請求される可能性がありますからね。

回線の撤去工事が高額(実施は任意)

光回線は解約した場合に撤去工事を行う場合もあります。

そしてフレッツ光や光コラボの場合は撤去工事に費用はかかりませんが、ダークファイバー系や電力会社系では2から3万円の撤去費用が必要となります。

撤去するかどうかは任意であり、基本的にはわざわざ撤去する必要はないのでそこまで心配する必要はありませんが、万が一撤去となると高額な費用が請求されるので注意が必要です。

ちなみに以前、auひかり戸建てタイプでは撤去工事が必須となっていたので31,680円の撤去費用が解約時に必ず必要でした。しかし2022年7月以降から撤去工事をするか否かは任意となっています。

※2022年6月以前に戸建てタイプで契約している方は撤去工事が必須のままです。

光回線の乗り換えに手間・時間がかかる

光コラボに契約している人は、他社の光コラボへの乗り換えが非常に簡単です。

この変更は事業者変更という形になり、使っている回線はそのまま使い続けることができるので工事が不要、電話番号も代わりません。手間がかからず新たな事業者でキャッシュバック等の恩恵を受けられる可能性もあります。

しかし独自回線で契約して他の回線に乗り換える場合は再度工事が必要。開通までに時間がかかるなど面倒なことも多いです。

まとめ|NTT以外の光回線にはメリットもデメリットもあり

フレッツ光や光コラボ以外にも光回線には様々なものがあります。

メリット、デメリットはまちまちですが、コスト面、速度面で優秀な傾向にあります。

もし現在の光回線で速度に不満を感じているならダークファイバー系や電力会社系の光回線を検討していても良いかもしれません。

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