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スマホケースは必要?それとも不要?使っている人・使っていない人の割合やその理由、ケース利用のメリットやデメリットを紹介

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本記事では、スマホケースの利用割合に関するアンケート調査結果や、スマホケースをつけるメリット・デメリットについて紹介していきます。

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スマホケースを使っている人の割合やケースの種類

スマホケースについて、以下の調査方法でアンケートを実施しました。

※アンケートデータを利用する場合、必ず本記事へのリンク(https://insrave.co.jp/kiwami/smcase)を掲載の上、引用したことを明記するようにしてください。

実施期間2024年6月
調査対象20代〜60代のスマートフォン利用者
サンプル数236名
男女比男性95名、女性141名
 調査内容
  • スマホケースの利用有無
  • 利用しているスマホケースの種類
  • スマホケースを使っている理由
  • スマホケースを使っていない理由

スマホケースを使っている人、使っていない人の割合

スマホケースを使っている人の割合

スマホにケースをつけている人は236人中222人、割合にして94.1%とほとんどの人が利用していることがわかりました。

理由は傷つき、破損の防止以外にも持ちやすさの向上、外観の変更などもよく挙げられています。

またAndroidスマホの場合は端末購入時にケースが付属している場合もあり、そのままなんとなく使っているといった意見もありました。

使っているスマホケースの種類

スマホケースの種類

スマホケースには素材が柔らかいソフトケースや素材の硬いハードケース、手帳のように開閉できる手帳タイプ、側面のみをカバーするバンパーフレームタイプなど様々なものがあります。

そのうち最も利用割合が高かったのがソフトタイプ(46.7%)で半数、次いで手帳タイプ(25.5%)とハードタイプ(25.0%)となっています。

それぞれのタイプで特徴やメリット、デメリットがありますが、それについては後述しているので気になる方はチェックしてみてください。

スマホケースを使っている理由、使っていない理由

次にスマホケースを使っている、もしくは使っていない理由についての回答結果をまとめました。

スマホケースを使っている人の理由

  • 本体が滑りやすい素材のため、落下防止のために使用(50代男性)
  • 落とした時の破損が心配(40代女性)
  • 頻繁に落とすので、衝撃を和らげる為(30代女性)
  • 本体を傷つけたくない、見た目がより格好良くなる(20代男性)
  • 落とした時に傷がつきてしまわないように(50代男性)
  • スマホが汚れるのを防ぎたい(30代男性)
  • なるべくきれいな状態の方が下取り時に有利な為(40代男性)
  • 可愛いし持ちやすいから(30代女性)
  • よく落とすから(30代男性)
  • 持ちやすくする為(20代女性)
  • かがんだ時にワイシャツのポケットからよくスマホを落とすため(50代男性)
  • 落とした際の破損防止と、黒い形態で指紋が気になるのでその対策に(40代男性)
  • スマホ本体に傷がつかないようにする為(40代女性)
  • 落とした際の故障防止、摩擦による滑り止め、カード入れとして使うため(30代女性)
  • スマホの保護、自分のスマホだと一目でわかる為(40代女性)
  • おしゃれにしたり、個性をだすため(30代女性)
  • 落とした時にスマホ本体の傷を防ぐため(60代男性)
  • 普通に使っていても角にに傷がはいって汚くなるから、それを防ぐため(50代女性)
  • スマホ本体の傷、汚れ防止やおしゃれにカスタマイズするため(20代女性)
  • 落として割れてしまったりしたら嫌なので(30代女性)
  • おしゃれにしたり、個性をだすため(30代女性)
  • カードとスマホを一緒に持ち歩きたいので使っています(30代女性)
  • 金属感が手になじまないため(50代女性)
  • スマホを長く使いたいから(30代男性)
  • 鞄の中に入れて傷がつくのを防げるから(50代女性)
  • 機種変更時に高く売りたいから(50代男性)
  • 自分の手あかなどで汚れないため(30代女性)
  • 可愛いデザインのハードケースを通販でみつけたことと、落とした時のことを思ってつかっています(20代女性)
  • スマホケースなしだとスマホが薄すぎて持ちにくく、カバーがある方が可愛いから(40代女性)
  • 落下防止と、カード類を入れれるから(30代女性)
  • 手帳型なら落とした時に画面が割れるのも防げる気がするので使っています(30代女性)
  • ICカードや絆創膏を挟めるのが便利、ストラップ月で持ち歩きが便利(30代女性)
  • もう二度と割りたくないから(50代女性)
  • 落とした時に傷がつくのが心配なのと、手帳型はスマホを横にしてたてられるので便利だから(30代女性)
  • 手帳型なら外出時に画面を隠しながら使用できる(30代女性)
  • 本体のデザインを違うものとして楽しみたいから(40代男性)

スマホケースを使っている理由として最も多かったのはやはり落下等による破損や傷つきを防ぐ為という点でした。

実際、ケースの有無による落下時の傷つき具合は全く違いますからね。

またおしゃれや個性といった外観を変える為、滑り止めなど持ちやすさ向上の為といった意見もよく見られました。

手帳型タイプを使っている人の場合は、カードなどをスマホと一緒に持てるという点を挙げた人も多かったです。

スマホケースを使っていない人の理由

  • 充電コードがL字のもので、ケースをつけているとうまく充電器が刺さらない為(30代女性)
  • スマホをズボンのポケットにいれる際にかさばるから(60代男性)
  • アンドロイドで可愛いケースが売ってない為(40代女性)
  • 以前ケースを使用していた際に汚れが酷くなって買い替えることが大変だったから(30代女性)
  • 気に入ったデザインがないから(40代女性)
  • 落として壊したことがなく、スマホはポケットにいれているので少しでも小さいほうがいいし、スマホ自体のデザインが気に入っていて裸で使いたいから(30代女性)
  • 以前使用していたが必要性をかんじなかった為(20代女性)
  • 古い機種なので探してもケースがあまり見つからない(30代男性)
  • 高いし、すぐに壊れたり破れるから(50代男性)
  • 購入費用がもったいなく感じるから(40代男性)
  • ケースをつけながら使うとスマホに熱がこもりやすい(30代男性)
  • 熱を持ってあぶないと思うし、合うものがほぼないから(40代女性)
  • ケースがあるとかさばるから(30代女性)

スマホケースを使っていない理由として多かったのが、かさばることや気に入ったケースがないことが多く挙げられています。

ケースをつけることにより、確かに厚みや大きさは増してします。たとえばソフトケースだとものにもよりますが2〜3mm増、合計で厚みは1.3倍程度になってしまいつけていないときとはかなり違います。

またケースのデザインについても、Androidの場合だとiPhoneほどスマホケースが揃ってなく、気に入ったものが見つからないということも確かに多々あるでしょう。

スマホケースは必要?それとも不要?

スマホケースは必要か、それとも不要かについては使っているスマホの種類や好みによって変わります。

ただ、スマホケースの有無によって傷つきのリスクが大きく変わることは間違いありません。

私自身、以前はケースをつけることによる大きさアップ、重さアップが嫌でケースなし(画面のガラスフィルムのみ利用)で使っていました。

ただ一度落とした時にガラスフィルムを貼っていたにも関わらず画面割れが発生(フレーム部にも当然傷あり)、かなり高い修理費を払う羽目になってしまいました。

一方、スマホケースを利用している間はすでに10回以上落としていますが大きな傷、画面割れ等はありません。

その為、新しいスマホ、高額なハイスペックスマホを利用している人は修理が必要となる大きな傷に対するリスク管理としてケースはつけた方がいいと個人的には思います。

スマホケースのメリット

ここではスマホケースのメリットについてまとめていきます。

傷や割れのリスクが低くなる

スマホケース一番のメリット、そして多くの人がつけている一番の理由が傷や割れのリスクが低くなるという点。

iPhoneは以前に比べて頑丈になり割れにくくなっていると言われていますが、コンクリートに落とすと簡単に大きな傷がつきます。打ちどころが悪ければガラスフィルムをつけていても画面が割れたり、背面が割れることだってあります。

カバーをつけているからといって割れ、傷つきを完全に防ぐことができるわけではないですが、つけていた方がリスクは格段に低いです。

持ちやすくなり、操作しやすくなる

スマホの種類によっては、本体がつるつるしてて滑りやすいです。iPhoneは特に滑りやすいという印象。

スマホケースをつけたほうが、滑りにくくなって持ちやすく、操作もしやすくなります。

また手帳型などは横向きで立てかけらることができ、置いたまま使えるというメリットもあります。

好きなケースでおしゃれにできる

スマホケースはシンプルなものから柄などが入ったものまで様々なデザインのものが販売されています。

その為、そのまま使うよりも自分の好みに合わせたおしゃれな外観にすることが可能。iPhoneなど利用者が多いスマホを使っている人は、他の人との差別化にもなります。

スマホケースを利用している理由として、特に女性にこのメリットを挙げる人が多くいました。

カードや現金をスマホと一緒に持つことができる

手帳型の場合はカード入れがあり、カードや現金などをスマホといっしょに持つことが可能。ソフトケースやハードケースでも背面にカード入れがついているものもあります。

電子マネーで支払いをすることが多くても、たまに現金のみという場合もありますし、アプリ未対応の定期券を使っている人も常にスマホと一緒に持ち歩くことができるので便利です。

ただ、カードの種類によってはiPhoneのMagsafeや手帳の蓋についている磁石によっては磁気不良を起こす可能性があるので注意が必要です。

ストラップをつけることができるようになる

スマホによっては本体にストラップをつける穴がついていません。iPhoneにもありませんね。

一方、ストラップホール付きのスマホケースをつければ、好きなストラップをつけることができるようになります。

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スマホケースのデメリット

続いてデメリットです。

スマホ本来のデザインが損なわれる

スマホケースをつけるということは、スマホ本体のデザインを楽しめなくなるということ。

たとえ透明なクリアケースをつけても、外観は変わってしまいます。

スマホ本体のデザインが好きか、好きではないかは人によりますが、本来のデザインが好きな人にとってケースをつけることはデメリットと感じてしまう部分です。

熱がこもりやすくなる

スマホケースをつけることで、スマホ自体に熱がこもりやすく、劣化につながりやすいとされています。

特に全体が覆われている手帳型はそのリスクが高いとされています。

個人的にはこれまでケースをつけたからといって故障等が起きたことはありませんが、心配な人は熱が発生しやすい充電中や重たいゲームなどをする際にはカバーを外すようにすると良いでしょう。

重くなる、かさばる

スマホケースをつけることで、多かれ少なかれスマホの重量はアップ、大きさも大きくなってしまいます。

たとえばソフトケースの場合だとものにもよりますが30g程度。iPhone15は171gなので、ケースをつけることで200g程度に増えてしまいます。

たかが30gと思う人もいるかもしれませんが、ケースをつけている状態とつけていない状態での感じ方はかなりの違いがあります。

お金がかかる

iPhoneであれば100均なでも販売されていますが、信用できるメーカーのしっかりしたものを選ぶと2,000円〜3,000円程度かかります。

汚れがたまり見た目が悪くなる

クリアケースだと特にですが、汚れが目立ったり、黄ばんだりして見た目が悪くなるまでの時間が速いです。

手帳型も角がけずれて不格好になってしまうことも多々あります。

汚くなるたびにスマホケースを買い替えるとなるとその分出費が増えますし、そのまま使うか買い替えていくかはな悩ましいところです。

お風呂で使う場合にはケースから外す必要がある

防水仕様のスマホでも、ケースをつけたままお風呂にはいるとスマホとケースの間に水が溜まってしまうので、元々外してはいるか、お風呂から上がってからケースを外して拭く必要があります。

手帳型の場合は使っている生地等の関係で必ず外す必要があるでしょう。

いったんはずすという手間が発生するのもデメリットの一つだと言えるでしょう。

スマホケースの種類別特徴

主なスマホケースはソフトタイプ、ハードタイプ、手帳タイプ、バンパーフレームタイプの4種類があります。

それぞれの特徴についてまとめます。

ソフトタイプ

ソフトタイプはシリコンやTPUといった柔らかい素材でできているスマホケースです。

弾力性がある為、耐衝撃性に強く、滑りにくい素材で持ちやすいといったメリットがあります。

一方、ハードタイプに比べて厚みがあり、重たいというデメリットがあります。

ハードタイプ

ハードタイプはポリカーポネートなど比較的硬い素材でできているタイプのケース。

100均などでも売っており、比較的安価で手に入れることができることや、通販であればAndroidなどでも様々なデザインのものが販売されているといったメリットがあります。

一方、ソフトタイプに比べて耐衝撃性には弱くスマホに傷がつきやすかったり、ケース自体が破損しやすい、滑りやすいといったデメリットがあります。

手帳型タイプ

手帳型タイプは、名前の通り手帳のように開閉できるようになっているケース。

使っていない状態では画面も保護されており、さらにカードや現金が収納できるポケットがあったり、スマホのスタンドとして利用できるなどのメリットがあります。またデザインも豊富です。

しかし、他のケースに比べると熱がこもりやすい、最も重く、厚みも増してしまう、利用時にフタが邪魔で片手で操作しにくい、汚れが目立ちやすいといったデメリットがあります。

バンパーフレームタイプ

バンパーフレームタイプは本体の側面のみを保護するタイプのケース。

側面だけなのでスマホ自体のデザインを楽しむことができる、軽い、熱がこもらないといったメリットがあります。

一方、背面が保護されておらず傷つきやすい、デザインの選択肢が少ないといったデメリットがあります。

なお、バンパーフレームタイプの中には、側面はソフトケースでつかわれる耐衝撃性に優れたTPUを使用し、背面にハードタイプの薄いカバーがつけられているものもあります。

まとめ

今回調査した結果、スマホケースをつけている人の割合は94%と非常に高いことがわかりました。

理由は傷つき、破損防止以外にもおしゃれの為、持ちやすさアップの為といった理由が多かったです。

一言でスマホケースといっても種類は豊富。自分の目的、好みに合わせて自分に合ったものを選んぶと良いでしょう。

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