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LINEMOの制限時速度1Mbpsって実際どれくらい?できること、できないことまとめ。

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ソフトバンクのオンライン専用格安プランであるLINEMOは、データ容量を使い切った後でも最大1Mbpsでの通信が可能となっています。

ただこの速度は具体的にどういったレベルなのか、何ができるのかというのがわからない人も多いはず。そこで本記事ではLINEMOの制限時速度1Mbpsについて詳しく解説していきます。

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LINEMOの20GBプランはデータを使い切っても最大1Mbpsで通信可能

以前まではスマホデータ容量を使い切ってしまうと、通信速度が128kbpsに制限されてWeb検索やSNSなどがほぼ使えなくなってしまうというのが一般的でした。

しかしソフトバンクがだしたオンライン専用の格安プランであるLINEMOデータ容量を使い切った後でも他社よりかなり速い速度での通信が可能。

3GBのミニプランの場合は最大300kbpsで、20GBのスマホプランにいたっては最大1Mbpsでの通信が可能です。

128Kbpsが300kbpsになるだけでもかなり使える幅が広がりますが、1Mbpsともなると普段使っている用途の大半が使える為、これはLINEMOの大きなメリットだと言えるでしょう。

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LINEMOの1Mbpsって実際どうなの?

LINEMOの最大1Mbpsという制限時速度について、実際のところをまとめました。

実測値は1Mbps近くになるが、遅くなる場合もあり

1Mbpsというのは最大通信速度であり、常にこの速度がでるわけではありません。時間帯・環境によっては速度が低下して500kbps以下になるケースもあります。

ただ概ね0.8〜0.9Mbps以上と1Mbpsに近い速度はでてくれる場合が多いです。

その為、使い勝手としては悪くありません。

意外と色々なことに使える速度がでてくれる

速度が制限されるとネットが全然使えなくなるという印象を持っている人は多いかもしれませんが、LINEMOは制限時でも最大通信速度が速く、かつ実測値としてもある程度の速度がでてくれます。

その為、普段と変わらないとまでは言わないまでも意外といろいろなことができる(できることは次項で紹介)のでわざわざ容量を追加しなければどうしようもないと感じる人は少ないでしょう。

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テザリングの利用も可能(複数端末同時は厳しい)

LINEMOは速度が制限されていてもテザリングでパソコンやタブレットを利用することもできます。

ただ複数端末を同時に使用(スマホとタブレットの同時利用、タブレットとPCの2台を同時に接続など)してしまうと、この制限されている速度ではどちらもまともに使える速度がでなくなってしまうので注意しましょう。

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LINEMOの制限時速度、最大1Mbpsでできること、できないこと

では具体的に、LINEMOの制限時速度である最大1Mbpsがあるとどういったことができて、どういったことができないかについて解説していきます。

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Webページ閲覧

最大1Mbpsであれば、Web検索はもちろんニュースサイトや地図など多くのWebページの閲覧がストレスなく行うことができます。

ただ通販サイトなど画像が多様されているサイト、容量の重たいサイトなどはいつもよりも読み込みが遅く、待ち時間が発生。使えないわけではありませんが、多少のストレスを感じることはあるでしょう。

LINE(トーク、音声通話、ビデオ通話)

LINEはトーク(スタンプを含む)や音声通話は全く問題ありません。またビデオ通話も標準画質であればカクつくことなく快適に利用できます。

ただトークで動画を送信する場合は時間がかかり(エラーがでて送れない場合も)、ビデオ通話も高画質に設定したり同時に会話する人数が多い場合だとカクつくことがでてくる為、速度制限がかかっていない場合と全く同じに使えるというわけではありません。

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SNS(Twitterやインスタ)

1MbpsあればSNSも基本的には利用できます。特にTwitter等の文字メインのSNSは問題ないでしょう。

インスタ等、画像がメインのSNSは読み込みが遅くなるので多少のストレスを感じてしまうかもしれません。

ただ全く使えないというわけではなく、多少の待ち時間が発生するだけです。速度制限中であることを考えれば十分であると言えるでしょう。

動画視聴(Youtube、Netflix、Huluなど)

最大1Mbpsあれば動画視聴も可能。

Youtubeの標準画質(480p)、Netflixの低画質〜中画質、Huluの低画質は止まることなく視聴できる速度となっています。

ただしどのサイトでも高画質の再生は厳しいです(止まる、そもそも再生されないなど)。

通常時に比べると画質は粗くなってはしまいますが、スマホで見る分には画質が悪くて見にくい、ストレスがたまるというレベルではありません(もちろん人によって感じ方は異なりますが)。

ほとんどの人にとってのスマホの使い道であるWeb検索、SNS、動画視聴がデータを使い切った後でも使い続けられるというのは大きいですね。

ZOOMでのビデオ会議

ZOOM利用時の推奨通信速度は以下の通りになっています。

  1対1での
ビデオ通話
グループでの
ビデオ会議
高品質 600kbps 1.0Mbps
HD 1.2Mbps 1.5Mbps
1080p 1.8Mb9s 3Mbps

最も画質の低い「高品質」であれば、速度制限時であっても利用できます。

ただ、ZOOMは同時に会議している人数が多いほ必要な通信速度が増えます。その為、少人数のグループ会議であれば利用可能でも、人数が多くなるとカクついてしまいます。

オンラインゲーム

オンラインゲームはそのゲーム次第。

オセロや将棋といったテーブルゲームやパズルなどであれば問題なく利用できます。

ただ高速な通信が必要なゲーム、たとえばFPSや格闘ゲームなどはこの速度だとラグが大きすぎて基本的にはまともにゲームができません。

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アプリや本のダウンロード

新しいアプリをダウンロードする、Kindleなどで本をダウンロードするというのはどうしても通常時より遅さが際立ちます。

特に容量の大きいアプリであってり、漫画などをダウンロードをする場合は相当な時間がかかってしまう為、使い勝手としてはかなり悪いです。

ただ基本的に大容量のデータをダウンロードする場合は、制限時でなくてもWiFi接続時に行うことを推奨します。モバイルデータ通信を使って行うとすぐに容量を消費してしまいますからね。

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LINEMOはデータを使い切っても普通に使える

最大1Mbpsというのは思った以上に使えることが多いです。

もちろん通常時と単純に速度だけを比較すると数十分の1以下なので全くのストレスなしでいつもどおり使えるかと言えばそんなことはありませんが、多々遅いと感じる場面は多いでしょう。

ただ128Kbpsに制限だれて全く使えない時とは雲泥の差。普通に使えるレベルなので、ユーザーとしてはかなりメリットが大きい点であると言えます。

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