ホームルーター

GMOとくとくBB WiMAXホームルーターの料金、メリット・デメリットを解説。安く使えて速度もそこそこ評判良し。

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ホームルーターは光回線のような開通工事が不要ですぐに使える、自宅専用の通信機器です。

そしてモバイルWiFiとして有名なWiMAXでも、このホームルーター端末も販売されています。

今回紹介するのは、WiMAXホームルーターの中でも特に安く使うことができるGMOとくとくBB WiMAXのホームルーター。

本記事では、料金やメリット・デメリット、口コミ等を解説します。

【2024年最新】ホームルーター・置くだけWiFiランキング。速度や料金、スマホとのセット割を徹底解説。
通信費を抑えるために家でWiFiを使いたいけど、固定回線をひくのは面倒、固定回線をひく工事ができない…という人におすすめなのがホームルーター。 しかし、工事不要のモバイルルーターにはいくつか種類があるため、調べれば調べるほど、どれを選べばい...
WiMAXならGMOがお得

GMOとくとくBB WiMAXの特徴

    • 月3,762円、高額キャッシュバックでかなりお得
    • 5Gも利用可、3日10GB制限廃止で使い放題
    • 解約違約金0円、契約期間実質縛りなし
    • 最短即日発送ですぐ使える
お得なキャンペーン

  • 15,000円のキャッシュバック
  • 他社の解約違約金・端末残債の補助あり
  • 安心サポート2ヶ月間無料

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GMOの公式サイト

  1. GMOとくとくBB WIMAXホームルーターの詳細(料金、キャッシュバック、プランなど)
    1. 月額料金はWiMAXの中で安いが、長く使うと高くなっていくので注意
    2. 高額キャッシュバックあり
    3. 端末が届くとすぐ使える(工事不要)
    4. 月間容量は無制限
    5. 端末代、端末スペック
    6. 契約期間は2年だが、解約違約金は0円
    7. 支払い方法
  2. ホームルーターの特徴、モバイルルーターとの違い
    1. ホームルーターの特徴
    2. ホームルーター端末のメリット
    3. それぞれの端末スペック詳細
  3. WIMAXホームルーターの特徴、プロバイダによる違い
    1. WiMAXの特徴(プロバイダ共通)
    2. プロバイダ(販売代理店)によって異なる点
  4. 他の主要WiMAXプロバイダと比較
  5. 他のホームルーターと比較
    1. 最も安いのはモバレコAir
    2. 通信速度が速いのはドコモ home 5G
    3. 3年以内での解約時に最も安く済むのはGMOとくとくBB WiMAX
  6. GMOとくとくBB WiMAXのメリット
    1. 月額料金が安く、キャッシュバックも多い
    2. auスマートバリュー、UQモバイル自宅セット割が適用可能
    3. 平日15時30分までの申し込みで最短即日発送が可能
  7. GMOとくとくBB WiMAXのデメリット
    1. 料金はモバレコAir、通信速度はドコモhome5Gに劣る
    2. 口座振替での支払いができない
    3. キャッシュバック受け取り方法がわかりにくい
  8. GMOとくとくBB WiMAXの契約、解約方法
    1. GMOとくとくBB WiMAXの契約方法
    2. GMOとくとくBB WiMAXの解約方法
  9. GMOとくとくBBWiMAXホームルーターまとめ

GMOとくとくBB WIMAXホームルーターの詳細(料金、キャッシュバック、プランなど)

GMOとくとくBB WiMAXとは、通信サービスを展開するGMOインターネットの事業の一つで、業界で最も料金が安いWiMAXとして知られています。

 GMOとくとくBB WiMAX
初月
1,375円
1~
35ヶ月目
3,762円
36ヶ月~4,807円
キャッシュ
バック
15,000円
(他社乗り換え時はさらに最大40,000円)
容量制限なし
(3日で15GBの制限も廃止)
契約期間なし
解約違約金なし
端末27,720円
(770円×36ヶ月)
オプションプラスエリアモード
1,100円
(利用した月のみ請求)
支払い方法クレジットカード

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GMOとくとくBB WIMAXはキャッシュバックが多く、月額料金も比較的お得なWiMAXです。

月額料金はWiMAXの中で安いが、長く使うと高くなっていくので注意

 GMOとくとくBB WiMAX
初月
1,375円
1~
35ヶ月目
3,762円
36ヶ月~4,807円
3年平均3,696円

月額料金は平均すると他のWiMAXに比べると比較的安いです。

ただ利用期間に応じて料金が高くなっていく点には注意が必要です。他のWiMAXでもよくある料金体系ですが、長く使えば使うほどに損することになる為、WiMAXは3年おきに乗り換えることを前提としておいた方が良いでしょう。

高額キャッシュバックあり

GMOとくとくBB WiMAXの大きなメリットとして挙げられるのが高額キャッシュバックです。

  • 新規契約・・・15,000円
  • 他社からの乗り換え・・・15,000円+他社違約金実費(最大40,000円)

通常でも15,000円、他社からの乗り換えの場合は違約金等でかかった分が上乗せされます。

なお他社乗り換えはWiMAXに限らず、他のホームルーターやモバイルWiFiや光回線、ケーブルTVも対象。違約金も解約違約金のみならず端末残債も含まれます。

申請方法やキャッシュバックの受け取り時期は以下の通りです。

  • 受け取り時期・・・最短で12ヶ月末
  • 申請方法・・・端末発送月を1ヶ月目として11ヶ月目に指定口座確認のご案内メールを送信、登録後の翌月末日(営業日)に指定の口座に振り込み

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端末が届くとすぐ使える(工事不要)

光回線の場合だと開通工事が必要となる為、申込みから実際に使えるようになるまで1〜2ヶ月程度かかります。

しかしホームルーターは工事不要。モバイルWiFi同様に端末が届けばすぐに使えるので、工事の手間もなければ待つ必要もありません。

月間容量は無制限

GMOとくとくBB WiMAXに限らず、現在のWiMAXは5Gにも対応し、月間のデータ容量は無制限となっています。

以前までのWiMAXは無制限と言いながら3日で10GBを超えると翌日に速度が制限されるという難点がありましたが、現在はその3日制限も廃止となり使い勝手はかなり良くなったと言えるでしょう。

端末代、端末スペック

どのWiMAXでも端末を購入する必要がありますが、GMOとくとくBB WiMAXの端末代は27,720円、770円×36ヶ月間の分割で支払うという形になります。

なお、現在扱われている端末は以下の通りです。

 ホームルーター
 端末
ZTE Speed Wi-Fi
HOME 5G L13
端末代27,720円
(770円×36ヶ月)
最大
受信速度
4,2Gbps
連続
通信時間

(電源使用)
同時
接続台数
32台
重量635g

契約期間は2年だが、解約違約金は0円

GMOとくとくBB WiMAXの契約期間は一応2年に設定されていますが、解約違約金は0円といなっているので実質的には契約金なしと考えて良いでしょう。

ただ、以下の点には注意が必要です。

  • キャッシュバック受け取り(最短12ヶ月目)前に解約するとキャッシュバックが貰えない
  • 3年以内に解約すると端末の残債が発生(770円×残りの月数)

支払い方法

GMOとくとくBB WiMAXの支払方法はクレジットカードのみです。

口座振替やデビットカードには対応していません。

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ホームルーターの特徴、モバイルルーターとの違い

WiMAXでは、契約する回線は同じでありながら端末がホームルーターとモバイルルーターがあり、どちらを選ぶか用途によって決めることができます。

ここではホームルーターの特徴やモバイルルーターとの違いについて確認していきましょう。

GMOとくとくBB WiMAXに限らず、

ホームルーターの特徴

ホームルーター端末は以下の特徴を持っています。

  • 電源を使用
  • WiFiの強度が強い
  • 同時接続可能台数が多い
  • 端末代はモバイルルーターと同じ(27,720円)

モバイルルーターに比べると端末は大きく、かつコンセントにさす必要があるので持ち運ぶことは基本的にできません。

たえだ代わりに強い電力を使える為、モバイルルーターよりも回線品質が優れた状態で使うことができます。

ホームルーター端末のメリット

あらためて、ホームルーター端末のメリットを確認していきましょう。

WiFiの強度が強く、繋がる範囲が広い

モバイルルーターは手元において使うことが前提で、少し離れた場所においているだけで電波が弱くなってしまいます。

一方、ホームルーターはWiFiの強度が強く、自宅内どこでもというわけにはいかないものの、かなり広い範囲で使うことが可能です。

また端末が大きいとは言っても自宅内であれば簡単に持ち運びできるレベルで、かつコンセントさえあれば良いので固定回線と違って使う場所に持ち運べるという融通の良さもあります。

同時接続可能台数が多い

モバイルルーターの同時接続可能台数が16台であるのに対し、ホームルーターは32台。2倍となっています。

この台数で一気に通信を行うと回線が混雑して通信速度が低下してしまうというデメリットがありますが、とりあえず繋いでおけるというのは大きいでしょう。

最近はスマート家電やアレクサなどのスマートスピーカーなどWiFiにつなげるものが多いですからね。

それぞれの端末スペック詳細

 モバイルルーターホームルーター
 端末
Speed Wi-Fi
5G X12
ZTE Speed Wi-Fi
HOME 5G L13
端末代27,720円
(770円×36ヶ月)
最大
受信速度
3.9Mbps4,2Gbps
連続
通信時間
9時間
(電源使用)
同時
接続台数
16台32台
重量174g635g

WIMAXホームルーターの特徴、プロバイダによる違い

では一旦ここで、WiMAX自体の特徴やプロバイダごとで何が違うのか、そしてWiMAX以外のモバイルWiFiとの違いについて紹介します。

WiMAXの特徴(プロバイダ共通)

WiMAXはUQコミュニケーションズ株式会社が提供しているモバイルデータ通信サービスです。

同会社は「UQ WiMAX」という名称で販売しています。

またWiMAXは、UQコミュニケーションズ以外の多くのプロバイダ(販売代理店)から異なる名称(GMOとくとくBB WiMAXなど)で販売されています。

ただプロバイダが異なっていても使用する回線、通信速度、データ容量など通信に関する部分は共通しており、どこで契約しても同じです。

回線の種類、エリア

WiMAXは現在「WiMAX+5G」というサービス名称に、以前のWiMAX 2+から利用できる回線が増加、それに伴い回線品質がかなり向上しました。

【WiMAX+5Gで利用できる回線】

  • WiMAX 2+回線
  • au5G回線
  • 一部のau4G LTE回線

従来のWiMAX回線に加え、au回線も使えるようになった為、エリアは拡大しています。

ホームルーターとして使う人にとっても、たいていは問題なく繋がり使えるでしょう。

通信速度

WiMAXは端末が優秀で最大3.9〜4.2Mbpsまで対応しています。ただ実測値はそこまで速くはありません。

以下はUQ WiMAXが公表しているWiMAXの速度結果です。

 エリア平均下り
速度(Mbps)
平均上り
速度(Mbps)
モバイル
ルーター
東京96.0314.85
大阪68.488.0
ホーム
ルーター
東京64.4610.84
大阪117.4642.144

引用:https://shop.uqwimax.jp/shop/guide/speed/

実測値で比較すると、光回線には遠く及びません(光回線は100〜300Mbps程度出る)。

ただ工事不要であることなど、ホームルーターとしてのメリットはありますし、速度もこれだけでていれば通常の用途には困らないので一概に光回線より劣っているとは言えません。

ちなみに高画質の動画視聴に必要な速度は5〜10Mbpsですから、十分な速度です。

データ容量は無制限

「WiMAX 2+」から「WiMAX +5G」へ切り替わったことで、データ容量は以下の通りと変更されています。

  • 月間データ容量・・・無制限
  • 3日総量制限・・・なし(以前は3日で10GB)

ホームルーターとして使う上で3日総量制限がなくなったのはかなり大きなメリット、容量を気にせずに使うことができるようになったので使い勝手はかなりましています。

ただし、「一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。」という文言がある為、あまりに過剰に使った場合は速度制限される場合もある点には注意が必要です。

auスマートバリューやUQモバイル自宅割セットの適用

WiMAXはどのプロバイダで契約してもauスマホとのセット割(スマートバリュー)やUQモバイルとのセット割(自宅セット割)が適用されます。

  • スマートバリュー(au×WiMAX)・・・最大月1,100円/回線
  • 自宅セット割(UQモバイル×WiMAX)・・・最大月1,100円/回線

割引はWiMAX一つで家族の回線全てに適用(スマホ4回線で最大4,400円の割引)。かなり大きいので、WiMAXを使うのであれば合わせてスマホもauもしくはWiMAXに乗り換えを検討してみましょう。

UQモバイルの料金プランやキャンペーン。特徴や口コミも紹介。光回線とのセット割でかなりお得に。
テレビでのCMだけでなく、街中でもショップを見かけるUQモバイル。 キャリアのauを運営しているKDDIの傘下グループであるUQコミュニケーションズが運営しているスマホで、auのサブブランドという位置付けになっている格安SIMです。 今回は...

利用場所

WiMAXのホームルーターは契約している自宅の住所でもコンセントさえあれば利用可能。

たとえば出張・旅行時に持っていきホテルで使ったり、ポータブル電源とセットで車中泊やキャンプで利用したりと使い勝手は良いです。

端末自体も大きくはないので、十分持っていける範囲でしょう。

GMOとくとくBBの公式サイトはこちら

プロバイダ(販売代理店)によって異なる点

WiMAXはさまざまなプロバイダから販売されており名称も異なります。

なおWiMAXのプロバイダは販売代理店のことを指す言葉であり、光回線で使われるプロバイダとは意味が異なります。

プロバイダによって異なる点は以下の通りです。

 プロバイダごとでの差
回線同じ
エリア同じ
通信速度同じ
月額料金異なる
特典
(キャッシュバック等)
異なる
契約期間異なる
解約違約金異なる
端末代異なる

料金に関する部分が異なるというのは主な特徴です。

使う回線自体は同じなので、WiMAXは安くキャッシュバックが多いところを選ぶことをおすすめします。

他の主要WiMAXプロバイダと比較

 3年実質
料金
月額料金キャッシュ
バック
端末契約
期間
詳細
GMOとくとく
BB WiMAX
4,049円初月:1,375円
1〜35ヶ月:3,762円
36ヶ月〜:4,807円
15,000円27,720円実質
なし
公式
Broad
WiMAX
4,587円初月:1,397円
1〜36ヶ月:3,773円
37ヶ月〜:4,818円
なし31,680円2年公式
カシモ
WiMAX
4,295円初月:1,408円
2ヶ月~:4,378円
なし実質無料なし公式
UQ
WiMAX
4,703円~13ヶ月:4,268円
14ヶ月~:4,950円
なし19,800円なし公式

人気WiMAXと比較しても、安いのはGMOとくとくBB WiMAXであることがわかります。

GMOとくとくBBの公式サイトはこちら

他のホームルーターと比較

 通信
速度
3年実質
料金
月額料金キャッシュ
バック
端末契約
期間
詳細
GMOとくとく
BB WiMAX
4,049円初月:1,375円
1〜35ヶ月:3,762円
36ヶ月〜:4,807円
15,000円27,720円実質
なし
公式
ドコモ
home 5G
4,394円4,950円20,000円71,280円
(3年利用で
実質無料)
なし公式
モバレコAir
(ソフトバンクAir)
3,177円1ヶ月目:1,320円
2〜12ヶ月:3,084円
13〜36ヶ月:4,180円
37ヶ月〜:5,368円
17,000円71,280円
(3年利用で
実質無料)
2年公式

最も安いのはモバレコAir

ホームルーターで最も安く使うことができるのはモバレコAir。月額料金が安く、さらに端末代も無料なので3年実質料金は他に比べてかなり安くなります。

ちなみにモバレコAirはソフトバンクAirを代理店の株式会社グッド・ラックが販売している商品で、ソフトバンクAirよりも安く利用できるのでおすすめです。

通信速度が速いのはドコモ home 5G

ドコモhome 5Gの通信速度はかなり優秀で、100Mbpsを超える速度がでると評判です。

WiMAXはついで2番目。ドコモhome 5Gに比べると若干速度が劣る傾向にあります。

3年以内での解約時に最も安く済むのはGMOとくとくBB WiMAX

ドコモhome 5GとモバレコAirは端末代が71,280円と非常に高額ですが、36ヶ月にわたって端末の分割料金を割り引いてくれる為、実質無料となります。

ただ万が一3年以内に解約すると、割引は当然終了し端末代の残債を一括で支払わなければなりません。

たとえば2年(24ヶ月)で解約すると12ヶ月分の残債、1,980円×23,760円がかかります。

その為、もし3年は使わないというのであれば、端末代が安いGMOとくとくBB WiMAXが向いてるでしょう。

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通信費を抑えるために家でWiFiを使いたいけど、固定回線をひくのは面倒、固定回線をひく工事ができない…という人におすすめなのがホームルーター。 しかし、工事不要のモバイルルーターにはいくつか種類があるため、調べれば調べるほど、どれを選べばい...

GMOとくとくBB WiMAXのメリット

ではあらためて、GMOとくとくBB WiMAXで契約するメリットを他社との比較も踏まえて確認していきましょう。

なお、他のポケットWiFiとの比較を知りたい方は以下のページもチェックしてみてください。

月額料金が安く、キャッシュバックも多い

同じWiMAXの中で料金を比べると、実質料金はGMOとくとくBB WiMAXは最も安くなっています。

もしWiMAXで選ぶなら、GMOとくとくBB一択でしょう。

auスマートバリュー、UQモバイル自宅セット割が適用可能

auスマートバリューmine

(引用:au公式HP

auスマホを利用している場合、月額料金を最大1,100円割引できる「auスマートバリュー」も適用が可能です。

またUQモバイルでも自宅セット割の適用が可能でau同様最大1,100円の割引を受けることができます。

平日15時30分までの申し込みで最短即日発送が可能

契約したらすぐに使いたいという気持ちに応えてくれるのがGMOとくとくBB WiMAXです。

最短即日発送が可能

(画像引用:GMOとくとくBBWiMAX公式サイト

GMOなら平日は15時30分まで、土日祝日は14時までに申込みすると、最短で即日発送が可能です。

なかには「数日後の発送」「一週間以内に発送」「端末の入荷の見込みが立っていない」など、端末の在庫が少ないプロバイダは、契約後になかなか端末が届かないといったトラブルも。

即日発送に平日15時半まで対応というのも、すぐに端末が来てほしい急ぎの時にありがたい対応ですね。

GMOとくとくBBの公式サイトはこちら

GMOとくとくBB WiMAXのデメリット

数あるポケットWiFiの中ではかなり優秀なGMOとくとくBB WiMAXですが、逆にデメリットはどういったことがあるでしょうか。確認しておきましょう。

料金はモバレコAir、通信速度はドコモhome5Gに劣る

GMOとくとくBB WiMAXはWiMAXの中では料金が安いとは言え、モバレコAirよりは高くなります。

また通信速度についてはドコモhome 5Gの勝ちです。

ただ、そこまで顕著な差があるわけではないので、使っているスマホに応じてセット割が適用できるものから選ぶのが良いでしょう。

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口座振替での支払いができない

GMOは口座振替での支払いができず、クレジットカードのみの支払いとなっています。

キャッシュバック受け取り方法がわかりにくい

キャッシュバックの受け取り方はちょっとわかりにくいというのが難点。

会員サポートページには手続き方法が丁寧に書いてありますので、それを見ながらやるのも良いでしょう。

キャッシュバックを受け取れるのは11カ月目

キャッシュバックは契約するとすぐに貰えるわけではなく、利用から11カ月たってからとなります。

キャッシュバック特典は、端末発送月を含む11ヶ月目に基本メールアドレス宛にキャッシュバック特典の振込に関するご指定口座確認のご案内メールを送信し、ご返信があった翌月末日(営業日)にご指定の口座に振り込みます。基本メールアドレスはGMOとくとくBBへのご入会時にお作りいただくメールアドレスとなります。キャッシュバックのお受け取りに関してはキャッシュバック特典の振込に関するご指定口座確認のご案内メールをご確認ください。

(引用:GMOとくとくBBWiMAX公式サイト)

貰い忘れに要注意

キャッシュバックを貰う為には、11カ月目に送られてくるメールに返信し、振込口座を指定する必要があります。

しかも返信には期限が定められていおり、メールが来た翌月末までに口座情報の登録をしなかったり、不備があった場合は、キャッシュバックをもらうことができません。

ですから、しっかり返信しましょう・・・と言いたいところですが、送られてくるのは端末発送月を含む11ヶ月目です。ただ何もしないと見逃すリスク大ですよね。

GMOからは「キャッシュバック手続き忘れていませんか」といった丁寧なメールが来ることもないので、このプランを申し込んだからには自分で意識しておく必要があります。

キャッシュバック手続き

(引用:GMOとくとくBBWiMAX公式サイト

では、キャッシュバックのもらい忘れを防ぐためにはどうしたらよいのでしょうか。

契約時にしておくと良いのが、カレンダーへの登録です。

私は先の予定でも忘れたくない予定はスマホのカレンダーアプリに登録するようにしています。

通知などの機能で知らせてくれるようにしておけば、忘れる心配もありませんよね。

「GMOキャッシュバックメールBOX確認」などとタイトルに書いておき、GMOのメールアドレスもメモに一緒に登録しておくと、11か月後も思い出しやすくなります。

普段使っているメールに転送されるように設定しておくのも良いでしょう。締切日の一週間前にも設定しておくと、二重の防止策となるのでオススメです。

GMOとくとくBB WiMAXの契約、解約方法

GMOとくとくBB WiMAXの契約や解約の方法は、以下の通りです。

GMOとくとくBB WiMAXの契約方法

GMOとくとくBB WiMAXは公式サイトもしくは電話から申込み手続きをすることができます。

キャンペーン特典の対象となるのは、特定のサイトからの申込者に限られるため、特典を受けたい人は必ず以下のページから申込みましょう。

GMOとくとくBBの公式サイトはこちら

手順1)「お申込み」ボタンを選択

キャッシュバック特典の受ける為には、上記のリンクでとんだ状態から「お申込み」にいく必要があります。

とくとくBBのトップに戻ってしまうと、キャッシュバック特典がなくなる上、月額料金が高くなってしまうので注意しましょう。

万が一トップにいってしまった場合はブラウザバックするか、再度上記のリンクからとび申し込むようにしてください。

手順2)申込みフォームへの入力

欲しい端末を選択します。モバイルルーターではなくホームルーターを選択するようにしてください。

端末選択後、注意事項などをよく読み、同意後にボックスをチェックすると次のぺージに進めます。

手順3)端末カラー、オプションを選択

端末のカラーを選んだあとはオプションを選択することになります。

なおこれらのオプションは最初の2カ月無料で申し込みの翌月から会員ページ上で解約可能となっており、実際料金はかかりません。

(画像引用:GMOとくとくBBWiMAX公式サイト

手順4)個人情報入力、内容の確認後で申し込み完了

あとは必要な個人情報を記載、内容を確認すれば申し込み完了です。

機器到着後、利用したい接続機器と設定を完了させると、使い始めることができます。

GMOとくとくBB WiMAXの解約方法

GMOとくとくBB WiMAXの解約方法は、以下の通りです。

更新月の解約はその月の20日までに会員ページから手続きしよう

更新月の解約の場合は、前月の21日から当月の20日までにBBnaviから手続きが可能です。

「現在ご利用中のサービス確認」にある「解約」ボタンを探しましょう。

ただし、月初~10日頃までは請求作成期間であるため、解約申請ボタンが現れません

その間はBBnaviからの解約ができないため、電話のみの受付となるので注意してください。

(参考:GMOとくとくBB会員サポート)

月初での解約、更新月以外の解約受付はお客様サポートセンターへメールか電話を

(画像引用:GMOとくとくBBWiMAX会員サポート

更新月の月初、それ以外の解約受付はお客様サポートセンターへのメールもしくは電話での対応となります。

20日までに手続きできなかった場合は翌月末の解約となりますので、日にちに余裕をもって手続きをしましょう。

【電話受付】
tel : 0570-045-109
自動音声ガイダンス: [2]→[2]

初期契約解除制度なら8日以内に返却で違約金は掛からない

ポケットWifiを借りる時に知っておいてほしい制度に、初期契約解除制度があります。

いわゆるクーリングオフのような制度です。

配達された日から8日以内に同封物全て(※)を、初期契約解除書面と一緒に指定の住所に送り返せば、違約金は掛かりません
(※端末本体/内装箱/取扱説明書/保証書/USBケーブル/電池パック/SIMカード/初期契約解除書面)

送料は自己負担となり、事務手数料3,300円は返ってこないことに注意してください。

端末の返却が確認されない場合は、27,720円の支払いを求められます。

GMOとくとくBB WiMAXの宛先はこちらです。

〒132-0024
東京都江戸川区一之江2丁目11-13
GMOとくとくBB 初期契約解除窓口 行

(参考:とくとくBBWiMAX会員サポート初期契約解除制度について)

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解約手数料の支払い方法

初期契約解除もしくは解約手数料は、登録してあるクレジットカードから引き落とされます。

端末代金などは特にないので、月額料金と合わせて支払いをする準備をしておきましょう。

GMOとくとくBBWiMAXホームルーターまとめ

GMOとくとくBB WiMAXの特徴をまとめると以下の通りです。

  • ホームルーターの中では最も安い
  • 光回線に比べる通信品質は劣るがそれなりの速度はでる
  • au、UQモバイルユーザーはセット割があるので一番に選ぶべき

ホームルーターとしては非常に優秀なGMOとくとくBB WiMAX。auやUQモバイルユーザーはセット割の適用を受けることもできるので、かなりおすすめです。

光回線を利用できない人はぜひ活用してみてください。

GMOとくとくBB WiMAXの公式サイト

【2024年最新】ホームルーター・置くだけWiFiランキング。速度や料金、スマホとのセット割を徹底解説。
通信費を抑えるために家でWiFiを使いたいけど、固定回線をひくのは面倒、固定回線をひく工事ができない…という人におすすめなのがホームルーター。 しかし、工事不要のモバイルルーターにはいくつか種類があるため、調べれば調べるほど、どれを選べばい...
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